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2020/05/05

第59話

祈りが通じたキミ
愈史郎
おい、大丈夫か
あなた

えっ・・・




体が回復するのを待っていた。




そんな時にいきなり、男の人に話しかけられた。



・・・いや、人ではない・・・。



お・・・に・・・?
愈史郎
とりあえずこれ飲め
あなた

ちょっ・・・!・・・んぅっ・・・!



いきなり口に何かを入れられた。




はっきり言ってまずい。



体中がビリビリした。
あなた

・・・んんっ・・・はぁっ・・・んぁ・・・っ・・・







痛みを超えた先に、突然楽になった。
あなた

え・・・



一気に斬られた体が生えてきた
愈史郎
今の薬で鼻が鈍くなったはずだ。稀血の柱がいたとしても、もう大丈夫。それと、体も回復したはずだ。




飲まされた薬は、私を助けてくれたらしい。



私の体が回復しなかったのは、動いている分の人の血肉を喰っていないから。
そして、目の前の稀血の柱によって体が泥酔していたらしい。



でも今はスッキリ元通りだ。
愈史郎
お前が鬼舞辻と戦っている所を見た。事情は知らんが、人間の味方なんだろ。
あなた

う・・・、うん・・・

あなた

お前は・・・?

愈史郎
俺もお前と同じだ・・・!鬼舞辻無惨を許さない・・・!



私を助けてくれた、この鬼は、ものすごく怒っていた。




青筋が立って、怒りが抑えられないような様子だった。






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※愈史郎がくれた薬、捏造です

なんか今回のあなたちゃん・・・、

エロくない・・・?(笑)