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第3話


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慌てて起き上がった時には

その姿はどこにも無かった……

わけじゃなく。





隠れるために咄嗟に潜ったんだろう、

小さなお尻が
布団の隙間から見えていた。









「うわっ!」





ゆっくり近づいていって、

思わず飛び上がる。








 









そのお尻

――と裾から生えている足――が、

人間そのものだったから。









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