第39話

ヘーソウナンダ(棒)
ミッド「さーて、それじゃあ早速第一種目行きましょう。」
麗日お茶子
麗日お茶子
雄英って何でも早速だね

ミッド「いわゆる予選よ!毎年ここで多くの者が涙を飲むわティアドリンク!!

さて運命の第一種目!!今年は……」
ドゥルルル

ミッド「コレ!!!」

画面には障害物競走という文字が!!

ミッド「計11クラスでの総当りレースよ!
コースはこのスタジアムの外周約4km!

我が校は自由さが売り文句!ウフフフ…コースさえ守れば何をしたって・・・・・・構わないわ!

さあさあ位置につきまくりなさい…」

ミッドナイトがルール説明をする。

僕思ったの。これさ…個性でゴールまで瞬間移動すれば良くねーかって…

でもそれだとつまんないのでちゃんとやりまーす!!
ミッド「スタート!!」

「って、スタートゲート狭すぎるだろ!!」

あきらかにせますぎるスタートゲートについて←
轟焦凍
轟焦凍
最初のふるい
これって、前からスタートした人が有利だよね?開始位置で圧倒的な差がつくだけだよね。

プ「《さーて実況してくぜ!解説アーユーレディ!?イレイザーヘッド!!》」

そうだった。今相澤先生、ミイラマンじゃないんだった…

後でミイラマンにしとこうかな…

包帯取れないぐらいにぐるぐる巻いて←
相澤先生
相澤先生
無理矢理呼んだんだろうが
結構後ろの方からスタートした僕は、足元を凍ららせられた人達の頭を使って前に行く。


ごめんね、頭踏み台にして←




ロボット「ターゲット…大量!」

皆「入試の仮想敵!!?」

おおー、あの時の仮想敵だ!!懐かしいなー


プ「《さぁいきなり障害物だ!!まずは手始め…第一関門 ロボ・インフェルノ!!》」

「入試ん時の0P敵じゃねえか!!!」

「マジか!ヒーロー科あんなんと戦ったの!?」

「多すぎて通れねえ!!」
轟焦凍
轟焦凍
一般入試用の仮想敵ってやつか
八百万百
八百万百
どこからお金出てくるのかしら…
轟焦凍
轟焦凍
(せっかくならもっとすげえの用意してもらいたいもんだな)クソ親父が見てるんだから。
轟くんがロボを凍らせた。

モブ「あいつが止めたぞ!!あの隙間だ!通れる!」

おい、やめとけモブ野郎←


轟くんは走っていく。
轟焦凍
轟焦凍
やめとけ、不安定な体勢ん時に凍らせたから…倒れるぞ。
轟くんが言ったんだよ瞬間、ロボットは倒れた。

プ「《1-A 轟!!攻略と妨害を一度に!!こいつぁシヴィー!!!

すげえな!!一抜けだ!!アレだな、もうなんか…ズリィな!!》」

おい実況者
やっと追いついた…

轟君の後ろに僕が続いて走る。

轟くんが僕を見た時、めっちゃ嫌な顔してた…

僕、ショック死するぞ!?