第48話

【番外編】轟ママーー
夢咲
夢咲
〜♪(ユメなーらば どーれほど よかったでしょーう)
lemonの鼻歌混じりで散歩してるあなただぞ!!


スタスタスタスタ(歩く音)


暇人 降臨 !!!←


散歩してたらイケメンが歩いてたので、声を掛けてみました。
夢咲
夢咲
イヤッホォォォオオォオウ!! 轟くん !!!
轟焦凍
轟焦凍
びくっ)ああ、夢咲か
夢咲
夢咲
うん!これからどっか行くの?
轟焦凍
轟焦凍
お母さんの病院に
夢咲
夢咲
ふむ…(原作でもあったあのシーン!!)
轟焦凍
轟焦凍
よかったら一緒に来るか?
…え? 


え〜!マジで!?


そんなの勿論
夢咲
夢咲
よし、行くぞ(即答)
電車で行くらしいので駅に向かってますぜ!



駅に行く途中

轟焦凍
轟焦凍
なぁ、俺の事名前で呼んでくれ
夢咲
夢咲
ふふぁっΣ(///□///)
名前呼び…!!
夢咲
夢咲
えっと…焦凍?
轟焦凍
轟焦凍
ああ
_  ´ཫ`  _ )_ぐふふふふ
夢咲
夢咲
あ、僕の事も名前呼びで構わないから
─────[ JR グフフ駅 (^q^)]─────


病院にて
轟ママの病室に着きました


とどr…焦凍がドアを開けようとするが震えて中々開けられない。



そこで焦凍の手に僕の手を添わせる。
夢咲
夢咲
焦凍ならきっと大丈夫!ほら、1回深呼吸だ!!
轟焦凍
轟焦凍
フウ…)
素直に深呼吸してくれた

そしてドアをゆっくり開けた。
轟焦凍
轟焦凍
お母さん
焦凍は部屋に入った。


僕は、病室の外にあるイスで待ってることにした。


てかさ、お母さんって呼び方可愛いな

お父さんのことはクソ親父だけど

呼び方の差よ←





しばらく経って焦凍が病室から出てきた。
轟焦凍
轟焦凍
なぁ、お母さんがあなたに会いたいって言ってるんだg…
夢咲
夢咲
あいたい!
僕は病室の中にゆっくり入った。



うおおおおお!轟ママ美人すぎるぜ!!


冷「えーと、夢咲あなたちゃんよね?焦凍の母、冷です。焦凍がお世話になってます。」
夢咲
夢咲
あ…いえいえ、こちらこそ。
緊張なう…←


とまぁ、


学校の事や僕の事など、沢山話した。



冷「ふふふ……あら?もうこんな時間」


ちょうどお昼の時間だった。


2時間もお話してたのね


と帰る事になった。



冷「焦凍もあなたちゃんも元気でね。それとまた来てね!」
夢咲
夢咲
はーい!
轟焦凍
轟焦凍
あぁ
こうして病室から出た。