第53話

おー。あー。うん。
それでは、お楽しみのヒーローネーム発表会です。


15分後

ミッド「じゃ そろそろ
出来た人から発表してね!」
!!!
切島「(発表形式かよ!!?)」

瀬呂「(え〜これはなかなか度胸が…!)」
トップバッターはレーザーの青山君
青山「行くよ

輝きヒーロー
“I can not stop twinkling”
(キラキラが止められないよ☆)」
短文!!!
ミッド「そこはIを取ってcan,tに省略した方が呼びやすい」

青山「それね、マドモアゼル☆」


ははは…度胸だけはさすが!←
(なァァ…!!これは…!!)
芦戸「じゃあ次アタシね!エイリアンクイーン!!」

ミッド「2!!血が強酸性のアレを目指してるの!?やめときな!!」


芦戸「ちぇー」
(バカヤロー!!)
これには周りもプレッシャーがかかり


最初に変なの来たせいで

大喜利っぽい空気になったじゃねぇか!!

という雰囲気になった。


蛙吹「じゃあ次私いいかしら」

ミッド「梅雨ちゃん!!」


真のリカバリーガール、梅雨ちゃん!!


蛙吹「小学生の時から決めてたの。
フロッピー」


ミッド「カワイイ!!親しみやすくて良いわ!!」
梅雨入りヒーローFROPPYフロッピーというかわいらしいネームを披露
ミッド「皆からお手本のようなネーミングね!」
二人が作り出した微妙な空気を変えてくれた。
(ありがとう梅雨ちゃんフロッピー空気が変わった!!)
他の皆は原作で確認してね←