第23話

イミガワカリマセンネー
いずくんとかっちゃんの対戦が終わって次は僕達の番になった。


第二戦

轟君&障子君VS尾白君&葉隠ちゃん&夢咲
葉隠「尾白くん、あなたちゃん 私ちょっと本気出すわ、手袋もブーツも脱ぐわ」

尾白「うん…(葉隠さん…透明人間としては正しい選択だけど、女の子としてはやばいぞ倫理的に…)」
夢咲
夢咲
おう。風邪ひかないようにね!!
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

障子「四階北側の広間に二人、もう一人は同階のどこか…素足だな…透明の奴が伏兵として捕らえる係か」
轟焦凍
轟焦凍
外出てろ危ねぇから、向こうは防衛戦のつもりだろうが…俺には関係ない
夢咲
夢咲
ス…残念でしたー
轟君はビル全体を一瞬にして凍らせてきた。


が、僕の個性の炎を使って轟くんの氷を溶かしていたのだ。
夢咲
夢咲
尾白くん葉隠ちゃんいいよ〜!!
尾白くんと葉隠ちゃんが協力して轟くんを捕まえてくれた。
夢咲
夢咲
=͟͟͞͞(  ˙-˙  )サッ障子くん確保〜
ついでに僕も外に出ていた障子くんを捕まえる。
オールマイト
オールマイト
ヴィランチームWIN !!
こうして僕達の番が終わった。


ヒーロー基礎学の訓練は終わり、いずくん以外は特に目立った怪我も無いまま授業は終了した。
「相澤先生の後でこんな真っ当な授業…何か拍子抜けというか…」
オールマイト
オールマイト
真っ当な授業もまた私たちの自由さ!それじゃあ私は緑谷少年に講評を聞かせねば!着替えて教室にお戻り!!
と、オールマイトは急いでいずくんのいるとこ、保健室に向かったのであった。
峰田「?急いでるなオールマイト…かっけぇ」
放課後───…

教室内はワイワイしてた。

切「俺は切島鋭児郎!なぁ、お前の個性なんだ?」

上「俺、上鳴電気!よろしくな夢咲!」

瀬「俺は瀬呂範太だ。よろしく!」

と、かっちゃん以外の爆豪派閥に自己紹介されたり、


芦「私 芦戸三奈!個性は酸だよー!」

耳「ウチは耳郎響香。よろしくね!」

と女子ーズの皆と話してた。


盛り上がってたらいずくんが来た。

切島「おお緑谷来た!!!おつかれ!!」

緑谷出久
緑谷出久
あの…あなたちゃん
夢咲
夢咲
かっちゃんなら先に帰ったよ。
言いたい事、あるんでしょ
と言うといずくんは教室を飛び出した。
さて、僕も行きますか。
あのイベント現場に←