第7話

夢の世界へLet's Go☆
時が経って僕は今、中学3年生です!!
いやー、時が経つのってはやいねー。

前回まではピチピチの小1だったのに←


幼馴染はかっちゃんといずくんだよ

2人ともマジ好き( ´ཫ` )

そしてついに、原作が始まるよ!!
楽しみだね!



教室にて


先生「えー、おまえらも三年ということで!!
本格的に将来を考えていく時期だ!!」

そんな僕らももう3年生。


先生「今から進路希望のプリント配るが、 皆!!!」
あなた

(そろそろ進路を真剣に考えないといけない時期か…)

先生「だいたいヒーロー科志望だよね」

担任がそう言う。
先生「うんうん、皆良い“個性”だ。でも校内で“個性”発動は原則禁止な!」
「せんせえーーー「皆」とか一緒くたにすんなよ!」
幼馴染の一人、爆豪勝己が自信満々に
爆「俺はこんな“没個性”共と、仲良く底辺なんざ行かねーー
よ」
あなた

(かっちゃん、今テンション高いね…
てか頭痛い…)

と思いながら頬杖する。
先生「あー確か爆豪は…『雄英高』志望だったな」
雄英高校は、偏差値79

相当の実力がないと入れない。
爆「模試じゃA判定!!俺は中学ウチ唯一の雄英圏内!」
そう、かっちゃんがこんなに自信を持って言えるのは
個性も学力もあるからだ。
爆「あのオールマイトも超えて俺はトップヒーローと成り!!
必ずや高額納税者ランキングに名を刻むのだ!!!」
先生「あ、

そいやあ緑谷と夢咲も雄英志望だったな。」
かっちゃんと同じように僕といずくんも雄英高校を志望していた。
「はああ!?緑谷あ!?ムリッしょ!!」

「まだ夢咲は分かるけどさぁ」

「勉強出来るだけじゃヒーロー科は入れねんだぞー!」

と他の生徒達が笑う。
あなた

うるせぇよ!こちとら頭いてぇんだよ!?だまれー?

そう叫ぶと皆は黙った。

だが一人を除いて
爆「こらデク!!!」

緑「どわ!!?」
爆「“没個性”どころか、“無個性”のてめェがあ〜
何で俺と同じ土俵に立てるんだ!!?」
緑「待っ…違う 待ってかっちゃん

別に…張り合おうとかそんなの全然!
本当だよ」
あなた

しばいたろか…かっちゃん?
これ以上、いずくん責めるとどーなるか分かるでしょ?

そう言うとかっちゃんはビクッてなって黙った。
ふふ…かっちゃんのそういう素直な所、好きよ