第5話

お、お前まさか…!!!!!!!!
なんやかんやあって4歳になりました。
小さい頃の自分
小さい頃の自分
(4歳になったし、個性出るかな?
とりあえず手に力をこめてみるか…)

テイッ!!
ポフン
手に氷のティアラが出た。


わー すごいねー (棒)
小さい頃の自分
小さい頃の自分
マミー!パピー!個性出たよ!!
母「あら、よかったわねあなた!」
父「よし、今すぐ病院行くぞ!てかその呼び方やめなさい!!」
小さい頃の自分
小さい頃の自分
うん!
じゃこれからdaddyダディって呼ぶね!!
父「その呼び方もやめなさい!!
地味に発音良いな、我が娘よ」


わぁ、この親面白いな




病院にて

先生「お子さんの個性は魔法ですね。なんでも出来る個性だと思われます。」

小さい頃の自分
小さい頃の自分
おー(神様が言ってた通り、確かにチート個性だ!!)

父と母「よかったねあなた!」



今日の晩御飯はとても豪華でした。


母「今日はちょっと奮発しちゃったわ!!
(・ωく)テヘ」
小さい頃の自分
小さい頃の自分
やったぁぁぁぁ!!!!!!(マミー、地味に可愛いな)
母「地味には余計よ」
小さい頃の自分
小さい頃の自分
心を読まれた!!?
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