第30話

いらっしゃぁい
平和の

象徴を

殺せ

「敵ンン!?バカだろ!?
ヒーローの学校に入り込んでくるなんてアホすぎるぞ!」
八百万百
八百万百
先生、侵入用センサーは!
13「もちろんありますが…!」
ハイ、ここで天才の轟くんが説明してくれてるよ!
マジでどうしよう…
13号と一緒に大人しくしてるか
イレイザーヘッドと一緒に戦って脳無を遠ざけるか、
それとも死柄木さんを説得させるか
…うーん?
相澤先生
相澤先生
13号避難開始!学校に連絡でんわ試せ!
やばいぞ。話はもうそこまで来ている

考えろ…考えろ…。
緑谷出久
緑谷出久
先生は!?一人で戦うんですか!?

あの数じゃいくら“個性”を消すっていっても!!

イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛だ。正面戦闘は…………
相澤先生
相澤先生
一芸だけじゃヒーローは務まらん。

13号!任せたぞ
そう言ってイレイザーヘッドは敵がいる方へ突っ込んでいった。
夢咲
夢咲
頑張って!
相澤先生!!
今思えば、僕救けるよりも見守る派だった。←
緑谷出久
緑谷出久
すごい…!多対一こそ、先生の得意分野だったんだ。
飯田天哉
飯田天哉
分析してる場合じゃない!早く避難を!!
黒「させませんよ。」


ぬわああああ!!

黒霧さんの低音ボイスゥ!!

心臓に響くぅぅぅう!!!
黒「初めまして、我々は敵連合。
せんえつながら…この度ヒーローの巣窟雄英高校に入らせて頂いたのは

平和の象徴オールマイトに

息絶えて頂きたいと思ってののとでして。

本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるハズ…ですが、何か変更あったのでしょうか?
まぁ…それとは関係なく…

私の役目はこれ」


この後は原作通りにかっちゃんと切島くんが攻撃して13号が「どけ」と指示するが遅かった。


黒「散らして 嬲り 殺す」