第33話

では、どうしろと?
夢咲
夢咲
相澤先生!!
イレイザーヘッドは腕を脳無に折られていた


僕は死柄木さんに首を四本の指で掴まれてる。

イレイザーヘッドがピンチなのに…!
死柄木弔
死柄木弔
“個性”を消せる、素敵だけどなんてことはないね。
圧倒的な力の前ではつまり、ただの“無個性”だもの。
相澤先生
相澤先生
ぐぁ…!!
グシャとまた相澤先生の腕が折れる。


痛そう…





自然に震え出す。
夢咲
夢咲
あ…ざわ…せ
死柄木弔
死柄木弔
震え出しちゃって可愛いーなあ
黒「死柄木 弔」

ズズズ…と隣から黒霧さんが出てきた。

って事は飯田達…!
死柄木弔
死柄木弔
黒霧、13号はやったのか
黒「行動不能には出来たものの、散らし損ねた生徒がおりまして……
一名 逃げられました。」
死柄木弔
死柄木弔
…………
は?

はーー…

はあーーー

黒霧 おまえ…
おまえがワープゲートじゃなかったら粉々にしたよ…
死柄木さんは首をかく。
夢咲
夢咲
そんなにかいたら痕が残る……(ボソッ
痛そうだな…

と思い、死柄木さんの首を回復させて傷一つも残さず無くした。

↑本人は気づいてないよ。
死柄木弔
死柄木弔
さすがに何十人ものプロ相手じゃ敵わない。
ゲームオーバーだ、あーあ…今回は・・・ゲームオーバーだ。

帰ろっか
夢咲
夢咲
僕のクラスメイトと先生に手を出さないでね。
手ぇ出したら…殺しちゃうぞ?
と三人(いずくん、梅雨ちゃん、峰田)の前に立って威圧を出す


神○くんの言葉をパクったぜ


あ、でも本当に殺したりなんかしないよ
プル(((( ’ω’ ))))プル


そして、死柄木さん達は帰って行ったのであった。


以外にあっさりだったな


あ、帰る前になんか言ってたっけ

なんだっけ?

(やばいやばい
記憶がない)


おまけ。

死柄木さん達が帰って数分後。
オールマイト
オールマイト
もう大丈b……あれぇ?
敵がいなくて驚いたオールマイトを撮ってやったぜ☆
死柄木弔
死柄木弔
次は必ず手に入れてみせる…あなた
と死柄木さんが言っていたのをあなたさんは知らなかったのであった。