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第1話

ある日
作者
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こんなことが起きる何て思いもしなかった
朝今日は朝練がないからいつもより遅めの登校
鈴木結花
ふわぁ~ねむい…
浜本美音
ゆいおっは~!
鈴木結花
美音おはよう
この子は私の信頼できる友達いわゆる親友の浜本美音
浜本美音
今日もゆい可愛い~❤
教室に入るとみんなが挨拶をしてくれる
男子
おはよう結花ちゃん
鈴木結花
おはよう
女子
ゆい!おはよう!
鈴木結花
おはよう
みんな私のことをゆいかのかを抜いてゆいって呼ぶ
別に良いんだけどやっぱり子供っぽいかな?

いつもどうり授業を受け…昼休みになった
浜本美音
でね~
美音の話を教室で聞いてると
真壁雄大
結花先輩…
教室の入り口の所に1年生位の生徒がいた
鈴木結花
私?
真壁雄大
そう聞くとその子は冷たい返事をした
浜本美音
何ゆい後輩にもモテるの?
鈴木結花
そんなことないよ!
浜本美音
もう…ゆいは鈍感なんだから…
怒っていると
浜本美音
怒ってほっぺプクッって子供みたい
鈴木結花
そんなんじゃないもん
私はそっぽを向いたすると入り口にいる1年が
真壁雄大
早くしてくんない?
怒鳴られたしかも後輩に…
鈴木結花
ごめんね。お待たせしちゃった。
真壁雄大
その子は無言でどこかに向かったそれに私はついて行った
鈴木結花
ここ?
ついたのは使っていない空き部屋だった
鈴木結花
何かようでもあるの?
笑って言うと
真壁雄大
俺1年の真壁雄大
私の言葉には耳を向けず自己紹介をしてきた。
鈴木結花
私は3年の
と私も自己紹介をしようとした時
真壁雄大
そんなもん知ってから
その雄大くんに押し倒された
鈴木結花
何するの?
真壁雄大
俺のことは雄大ってよんで?
鈴木結花
うん
真壁雄大
でさ、先輩俺先輩の、こと好きになったみたい何だけど、どう責任とってくれんの?
鈴木結花
す、好き!!///なの?私のこと?///
真壁雄大
って、さっきからいってんだけど…責任どうとってくれんの
鈴木結花
どう…どうって言われても
真壁雄大
分からないの?俺に抱かれて?
鈴木結花
抱かれる?はぐされるの!?え?
真壁雄大
は?先輩のくせに頭使えよ
すると雄大は、キスをしてきた
鈴木結花
ふぁ…///
鈴木結花
んッ…///やめッ…
真壁雄大
は?辞めるわけないじゃん…チュウッ…んッ…
口調は、凄く強かったけれど私にするキスは凄く優しかった
雄大は唇を離した
鈴木結花
はぁ…はぁ
真壁雄大
俺と付き合って?
鈴木結花
ごめんね…付き合えない…雄大のこと知らないし…
真壁雄大
は?俺に逆らうの?
雄大の、手は下に伸びてアソコを触りだした
鈴木結花
アンッ…///そこッ…汚いんッ……///やめッて…
真壁雄大
先輩が付き合うって言うまで辞めねーから
鈴木結花
でもッ…
かき混ぜる速さはさっきに比べ早くなっていく…
鈴木結花
んッ…はぁ…ふぁんッ…ヤメッ…て…
真壁雄大
どうする付き合ってくれる?
鈴木結花
うんッ…//
私は頷いた
雄大は手を止めてクスッと笑った
初めて見た格好いい…
真壁雄大
どうした?先輩
雄大は私の頭に手を乗せて髪の毛をクシャッとした
鈴木結花
何でもないよ
私は何故か自然に笑顔になった

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*ゆりかご*
*ゆりかご*
どうも、ゆりかごです! ちなみにいっとくけどこれ*ゆゆ*のサブです。 *ゆゆ*の方で活動休止しますとか言ったじゃん…でもねプリ小説依存症になってしまった…だから休止とか耐えられなくなった。でも、7月までとか言ったのにもう戻ったらおかしいし、かっこ悪いから、サブで投稿するわ。 気づいてくれたら嬉しいなぁ~… 初めましての人もよろしくね!
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