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第28話

西川Side



中島と好きと嫌いの言い合いをして、



セクゾの楽屋から出て、ブラブラしてる



西川です。




まじ、あいつうるさいよね?本当に関わりたくないもん!!




あーあ、セクゾの楽屋で暇つぶししようと思ってたのに、あいつが来たせいで、することなくなったー




自分の楽屋行けって?




そう思うよねー、うん、自分も思う←




でもさー、あの人達もあの人達でうるさいじゃん?!




だから、行きたくないんです。




まぁ、好きなんだけどね?!




まぁ、事務所をウロウロしてるんです。



























事務所をウロウロして、15分




長いとか言わないで、それぐらい暇なの。




同じところを何回まわったかわからないぐらい、まわったとき




ロビーのほうが、うるさい




私の静かな時間を奪うんじゃねぇ!!←




とか、思いながら、のぞいてみた




「だからぁー、ここの事務所の人の知り合いなの!!」




「あの…ごめんなさい、どなたの?」




「とりあえず、会わせて!!」




「いや、あの…」










いやいや、受付の人困ってんじゃん




まって、あの人見たことあるんだけど笑




『お兄?』




裕斗「ん?あっ、あなた!」




『裕兄〜、久しぶり!!』




裕斗「ん、久しぶり」




『あれ、あいつは?えっとー、誰だっけ?』




隼人「おい、忘れるんじゃねぇーよ」




『そうそう!こいつ!!名前はー?なんだっけ?笑』




隼人「お前、一回、殴っていいか?」




『おっ、やるか?』




裕斗「はいはい、やめなさい」




『ごめんなさーい笑にしても、隼人変わらなさすぎて笑』




隼人「一応、お前の兄!呼び捨てやめろよ!」




『さっせん笑でも、なんで来たの?』




裕斗「少し、休みがとれてね」




隼人「日本に帰ってきましたー」




『そっかー、あっ、ねぇねぇ!私、デビューしたよ!!!』




裕斗「おっ、まじ!!おめでとー!!」




『ありがと!』




隼人「お前みたいなやつがデビューできんだな笑」




『まじ、お前、死ね????』




裕斗「あなた、女の子がそんな言葉つかわない」




隼人「ははっ笑」




『まじ、うざーいー!!』













まぁ、お兄と話してたら




岸「あなた〜??」




海人「あなた〜!!」




廉「あなた!!いたー!」




紫耀「あなた〜、探したよーって…」




玄樹「あなた〜、うわっ、ちょっと!!」




勇太「あなたー!!って、玄樹、急にとまらないで」




玄樹「だって、紫耀が急にとまって」




廉「紫耀〜、どうしたん?って…」




『あはっ、あはははっ』←




岸「誰?その人達?」




海人「もしかして、彼氏?!?!」←




『ちょっと、声おっきい!!』




紫耀「えっ、か、かかかかか、彼氏ぃー?!」




『いや、だから、声が!』




廉「お前、彼氏いるん?!?!」




『だから、声、でけぇーって!!』















まじ、こいつらうるせーよ!!!