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第4話

楽屋
『うるせぇぇぇー!!』




あっ、どもども、あなたです!
今ね、楽屋にいるんだけどね、うるさすぎるのよ




まぁ、一応、学生なんで?!
勉強してたんですけどね?!
うるさいんですよ



『勉強、やーめた!』←




紫耀「あなたー、濡れおかきどこー??」



『知らねぇーよ!!』



廉「あれ、勉強は?」



『あんなもの、やめたやめた』



海斗「頭、悪くなるよー笑」



『…もう、悪いんで、だいじょーぶでぇーす、それより、岸くんは?』



岸「いますけど?!?!」




『ほんとーだー、ねぇねぇ、岸くん??』




岸「ん??」




『これ、プレゼント♡♡』



岸「えっ…?!」



『開けてみて!』



岸「うれしいー…なにこれ?」



『岸くん、そっくりのキーホルダーだけど??高かったんだからね?!大事にしてね?!わかった??捨てんなよ?!))圧』



岸「あっ…、はい…」



最年長をいじめる最年少

気持ちいいね←



『じくいわー、は、相変わらずだね笑』



あっ、あのキーホルダーね、プレゼントした翌日にね、しっかりかばんにつけてきてました笑笑