無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第20話

関ジュ
西川Side




『あ゛ー』




はい、カラオケで歌いまくって声かれました
西川ですッ




『声がぁ゛ー』




大西「声枯れすぎ笑」




『笑わないで!!』




西畑「ここひとんちやからな!!」




『いいじゃん!!楽しもうよ!!』




大西「そうだよ!!」




西畑「いや、なにを?!笑」




『知らん笑』




今はね、西畑家にいるのよ




西畑「あなた〜」




『なんですかー?』




西畑「大阪来てからLINE見た?」




『いや、見てないってか、見ないって決めたから』




大西「なんで?」




『だって、メンバーからの通知やばそうでしょ?!』




西畑「はやく見て!!俺にぜんぶきてる!!とくに、廉とか廉とか廉とか!!」




『わかった、わかった今から電源いれるわ』




いやー、帰るまで見たくなかったけどね




西畑に言われたから見てあげます




優しいでしょ?!?!←




『うわっ笑』




大西「どれぐらい来てるー?………わっ笑」




西畑「やばいな笑」





『ケータイ壊れそっ』




通知がえぐいほど来てました










紫耀 100件
廉 150件
海人 125件
岸 120件
勇太 130件
玄樹 100件










『こいつら、人のケータイ壊す気かよ!!』




大西「愛されてるねー」




『愛されすぎて困ってます??笑』




西畑「うざっ」




『ねぇ、これ音つけたらおもしろいよ笑』




大西「音??」




西畑「音って??」




『ほらっ、ラインって音なるじゃん笑』




大西「あー」




『それで、誰かからスタ連きててね、そしたらさ、ララララララらラインって笑笑』




西畑「ラララララララインって」




『ヤバい笑笑なんかツボった笑笑』





大西「いつ帰るの?」




『今から帰ります笑』




大西「いつ来るの??」




『んー、そのうちまた来るよ!!』




西畑「早く帰って下さーい」




『やだやだ、おおにっちゃんと離れたくない!!』




大西「僕も!!」




西畑「俺のおおにっちゃん取らないで下さーい」




『おおにっちゃんはあなたのだもんねー?』




大西「そうだよ!!」




西畑「はぁぁぁ?!」




『いえーい笑あっ、そろそろ行きますね笑また会う日まで!!』











今から、帰ります!!




バイバーイ、おおさかぁぁぁ!!!!