無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第29話

西川Side



今、あいつらをだまらせて楽屋に向かってます。




えっ、どうやって黙らしたか気になる?って←誰も言ってない




気になるよねー、うん




教えないよ♡♡←←




教えます、教えます笑




まぁ、黙らないと殺すよ???的な?感じで黙らせました〜、はい、めでたしめでたし👏




じゃあ、みんなジャニー👋





さっせん、ふざけました。




はい、まぁ、楽屋に行ってると思ってください笑





















廉「で、やっぱ彼氏なん?!?!」




岸「2人いるってことは…」




勇太「二股?!?!」




海人「えっ、あなただいたーん!!!」




玄樹「あなた…見損なったよ…」




『いや、あのさ…』




紫耀「まぁ、年頃の女の子は色々あるから、隠さなくてもいいよ」




『いやいや、あの…』




廉「どっちが本当は好きなん??」




『あ!の!さ!』




裕斗「すいませーん、あなたの兄です」




『うん、そういうことだから、勝手に話を進めないで!!!』




海人「あっ、なーんだー笑笑」




廉「まぁ、あなたに彼氏なんてできないよなー、考えてみたら」




『はぁ?彼氏ぐらいできるし!!!』




勇太「今まで彼氏は?笑」




『えっ…まっ、まぁ、彼氏いない歴イコール年齢ですけどなにか?!?!』




岸「逆ギレ笑笑」




玄樹「あなた〜!!!」




『うわっ、なに?笑』




玄樹「彼氏じゃなくてよかったー」




『よかったー?のかな?うん』




紫耀「あなたのお兄さん?」




裕斗「あっ、はい、あなたの兄です」




隼人「あなたがお世話になってます」




『会うの初めてか!』




廉「イケメンだな…」




海人「しっかりと遺伝が受け継がれてるよね」




『お兄はさ、いつまでここにいるの?』




裕斗「んー、明日までかな」




隼人「だな、うん」




『アメリカはどうですか?』




裕斗「楽しいよな笑」




隼人「いいところだよ笑」




岸「お兄さんたちは、アメリカにいるの?」




『そーだよー、お兄たちは、アメリカの会社で働いてて、裕兄は社長、隼人兄は、その助手?みたいなかんじ!』




紫耀「えっ、すご!!」




コンコンッ




立花「あなたちゃーん…」




『はーいって…』




裕斗「……久しぶり」




立花「うん、久しぶり…」




『……笑』




玄樹「えっ、知り合い?」←小声




『元カレカノ…』←小声




なんか、はじまる予感〜♪




そんなことはおいといて、彼氏ほしいな←