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第33話

任務③🐤🐧
作戦はこうだ。









倉庫の中で行われるであろう取引。









まずは俺が正面から入っていく。









俺が敵の気を引いて戦っている間にミナが倉庫の2階に上がり上から射撃。









上手くいくかはわからない。









なんてったって今日が初めてだからなミナの実力を見るのは。









本人が言うには









ミナ
ミナ
私、結構射撃上手いから任せて☺️










そんな笑顔で言われてもなぁ。









まあとりあえずミナを信じてみるしかない…か。









そんなことを考えながら自分の定位置へと急ぐ。









倉庫の前に着くと中から何やら話し声が聞こえる。









時計を見るとちょうど8時









バレないように中の様子を確認する。









おっとまずいな……









俺の予想だと多くて10人程度だと予想していたがざっと数えて30人はいる。









これは……









一瞬不安になったがまあやるしかない。









初っ端からミナに舐められちゃ困る。









弱いと思われたくない。一応俺も幹部だし。









決心して中に突入する準備を整える。









ミナも準備ができたようだ。









よし。行くか。