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第44話

任務⑦🐯🐿











犯人2
犯人2
おい!何やってるんだ!座れ!




ツウィ達がいなくなったことを確認して俺は静かにその場で立ち上がった。









テヒョン
テヒョン
……










一言も発しない俺に対して犯人が銃を構える









犯人2
犯人2
座れ!座らないと撃つぞ!










微かに犯人の手が震えている。









その様子を確認し犯人の元へと近づいていく









犯人2
犯人2
だから撃つって言ってるだろ!
犯人2
犯人2
グフッ










犯人の腹を殴り黙らせる









テヒョン
テヒョン
人を殺す覚悟がない奴が銃を構えるな。










他の人質達に聞こえないように小声で言い犯人を縄で結び、急いでツウィの元へと向かった。









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テヒョン
テヒョン
ハァハァ、ツウィ!!!










急いで後を追ってきたもののツウィの姿は見つからない









ツウィ
ツウィ
あっ!オッパーーー!!!
テヒョン
テヒョン
!?
ツウィ
ツウィ
こっちはもう大丈夫ですよ☺️










そう笑顔で言うツウィの足元には









犯人とボスが転がっていた。









テヒョン
テヒョン
…もう片付いたのか
ツウィ
ツウィ
こいつら思っていたより強くありませんでした。
ツウィ
ツウィ
指輪も奪った事だし帰りましょ?
テヒョン
テヒョン
仕事はえーな。
ツウィ
ツウィ
このくらい出来ないと認めてくれないでしょ?
テヒョン
テヒョン
……流石だな










俺たちの存在がバレないように証拠を残さず









警察に通報してから俺たちはその場を後にした。



















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