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第34話

任務④🐤🐧
ガラガラガラガラ









勢いよく大きな扉を開けて中へ入っていく。









麻薬の販売人
麻薬の販売人
おい!お前誰だ!
麻薬の販売人
麻薬の販売人
何入ってきてんだよ





一斉に中にいた奴らの視線が俺に集中する









ジミン
ジミン
いやー。誰かがここで麻薬の取引やってるって聞いてね。
ジミン
ジミン
俺にもくれない?それぜーんぶ☺️
麻薬の販売人
麻薬の販売人
はあ??
麻薬の販売人
麻薬の販売人
お前ふざけたこと言ってんじゃねぇよ!
ジミン
ジミン
あーあ。やっぱり話し通じないかぁ
ジミン
ジミン
じゃー力づくで奪ってやるよ。
麻薬の販売人
麻薬の販売人
おい!お前ら殺れ!





それを合図に一斉に俺を殺しにと走ってくる。









ジミン
ジミン
殺られる前に殺ってやるよ…ニヤ
麻薬の販売人
麻薬の販売人
おらあああああ🤜










一気にそこは戦場へとなった。









麻薬の販売人
麻薬の販売人
ウグッ
麻薬の販売人
麻薬の販売人
うわぁぁ!





俺は来るもの拒まず次々と殴り倒していった。









流石に多いな…









そう思っていたその時









バアン









銃声が鳴り響いた。









ジミン
ジミン
?!










ミナが2階から躊躇うことなく敵を正確に撃ち殺していた。









バアン









銃声はなり止むことなく次々と敵を射抜いていった。









あっという間にあんなにいた敵は数えられる程度まで減っていた。



















ジミン
ジミン
…ミナ…?
ミナ
ミナ
……






俺は呆然と銃を構えるミナを見ていた。









その時









ジミン
ジミン
いっ!!!!!!










突然左足に激痛が走った。