無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

女性
俺たちの言い争いを止め会長が話し始めた。









パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
君たちが納得できないのもわかる。
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
だが、
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
君たちはなぜ女性がこの会社にいないのかわかるか?
ホソク
ホソク
え、考えたこともなかったです。
ジミン
ジミン
力の差、ですか?
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
ああ。それもある。
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
女性は男性に比べて力がない。
そして体力にも差が出てくる。
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
しかも男ってのは無意識に女性を守ろうとする性質があるんだよ。
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
だから女性が、いない方がいいと考えて雇ってこなかったんだ。
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
だが、彼女達は違う。
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
君たちに並ぶ位の実力者達だ
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
僕が認めたんだ。
君たちも認めてやってくれよ。
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
だが万が一、ヘマしたり、裏切ったりするようなことがあれば
パク・ジニョン会長
パク・ジニョン会長
"殺してもらっても構わない"
テヒョン
テヒョン
!!





シーーーーーーン









一気にその場の空気が凍りつく。









会長はこの会社を1人で設立した。









常人じゃ決してできることでは無い。









会長の言っていることは本心だろう。









だからもし俺たちの中の誰かが裏切れば殺されてしまうんだろう。









今さらながら思うが
本当にとんでもない世界だ。









"裏切れば殺される。"