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第26話

TWICEの過去
~ミナside~



Hitmanになる人は何かしらのトラウマを抱えている。




























私達もそうだった。









それぞれトラウマを抱え、生きている意味を見いだせなかった私たちの元にある手紙が届いた。








???
???
親愛なるミナ様。


我々はあなたを必要としています。

命懸けの仕事をしてみませんか?

あなたが生きていることを証明するために。

10月20日、韓国○○で貴方様をお待ちしております。


ある日突然現れた運命の手紙。




ミナ
ミナ
なにこれ…


私は導かれるように、韓国へと向かった。









2015年10月20日









約束の場所で私を待っていたのは









あの8人と会長だった。









同じ境遇で何もわからないまま命懸けの仕事を共にしてきた私達の間に、いつの間にかかけがえのない友情が生まれた。









でも私達はまだまだ未熟で弱すぎた。









外に出て、男のHitmanやWorkerと互角に勝負できるため訓練を積む必要があった。









そこから5年間、想像もし難いような残酷で無情な特訓、実践を密かに会長の元で行った。









それでいまに至る。









私たちがここまでした理由は二つ。










生きていることを証明するため。









そして、自分にトラウマを植え付けた
"TARGET"を殺すため。









こうして今の私達がある。