その後も
いっぱい笑って楽しんだ。
食べすぎちゃったせいか
すぐ眠くなっちゃった…
そんなこんなで
2人で洗い物をした。
しんちゃんって家事できる男子っぽい。
てか、なんでもできそうだよね…
しんちゃんサッカーだけじゃなくて
柔道とかもやってたもんね。
私はやっぱり眠いからソファへ向かった。
ボフッ
ソファにダイブした。
サイバっちは自分の部屋に行ったみたい。
眠い…ただたに眠い。
寝よう…
おやすみー。
ここからしんちゃんside
やっぱり眠かったんかな笑
なでなで。
おれはあなたの頭をなでる。
あなたってこんないい匂いしたっけ?
なんか…/////
…?
…どんな夢見てんのやろ…。
めっちゃ気になる…
絶対あなたを守るって。
そう決めた。
あなたに
好きやで って。
いつ伝えられんるんやろ…
聞かれて…へんよな?笑
しんちゃーん!
あなたちゃん家まで
おぶってたげてー!
母さんが言う。
あなたをおぶる。
え…軽すぎひん?
ちゃんと食べてんのかよ。
ありがとねーっ!
なんつって…。笑
寝ぼけてんのかな?笑
あなたはあせあせして
おれから降りようとする。
…そーゆーとこも
かわいいけどな…笑
おれはあなたを
降ろした。
あー。あのままおぶって
おれの部屋まで連れて行きたかった…
おれはあなたが大好きだ。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。