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第13話

2人
267
2018/10/08 06:15 更新


こんにちは!お久しぶりです!
環です!


久しぶりに書きました😌

続きをどうぞ!!














無事にストーカーから逃れ、家に着いた。
あなた
かめちゃん!
ほんまありがとう…!
かめむし
いや。全然大丈夫やで!
むしろあなたが何事もなくてよかった!

かめちゃんはかわいいし
かめちゃんも襲われそう…怖い。
あなた
じゃあ私、ここ家やから…
かめむし
うん!じゃあ!ばいばい!
あなた
うん。
かめちゃんはエントランスから出てった。


とおもったら
また戻ってきた。
かめむし
ご、ごめん!
ここから…〇〇通りってどこ?
え。
あなた
ぶっ…笑
かめちゃん笑
かめちゃんはまた顔を赤くして
頭をかいた。
かめむし
ここどこって思って…笑
おれここら辺全く知らんからさ
あなた
そーなんや笑
〇〇通りはまっすぐ行って
左に曲がると着く!
かめむし
ほんまに!?ありがとう!
はぁー。おれほんまダサい…
あなた
あはっ!
天然やなぁ笑
かめむし
そんな笑わんとってよー!!
恥ずかしいから!
あなた
ごめんごめんって!笑
じゃーね!気をつけて帰ってね!
かめむし
おん!また一緒に帰ろ!
あなた
うん。
かめちゃんはまたエントランスから出た。


よかったぁ。

かめちゃんと帰れて。

楽しかったし、ストーカーからも
逃れられたし。


よし。私も帰ろー
しんちゃん
あ、あなた!
サイバっち
おーお前今帰ったん?
げ。やばい…

あなた
う、うん!!!
そうそう!じゃあね!!

ストーカーのこと見られてたかも…

早く帰ろう!
サイバっち
おい。待てあなた
しんちゃん
俺らになんか隠してるやろ?
あなた
そ、そそ
そんなことないって!
私、ふつーに急いでてー

2人は鋭い。


しんちゃん
じゃあ何?
サイバっち
お前、俺らとエントランスであったらいつも一緒に帰るやんけ
あなた
っっ…それはっ

もう、言うっきゃない。
あなた
じ、実はー

私は2人にストーカーのことを話した。
サイバっち
はぁ!?ストーカー!?
しんちゃん
あなた…なんで
ずっと黙ってたん?

2人の顔が怖い…
あなた
だって…2人は部活もあるし
迷惑かけたら嫌やなって…
しんちゃん
そんなん関係あらへんわ!!
サイバっち
お前…じゃあ
あなたママにも言っとらんの?
あなた
うん…言ってない。
帰るの遅いし、言ってもー
しんちゃん
あなた。それはあかん。
ちゃんと言わなあかんで。


しんちゃん…
サイバっち
もし、襲われたらどーすんねん!
あほ!
サイバっち…
あなた
2人とも…ごめんね…


逆に迷惑かけちゃった…

馬鹿だ…
しんちゃん
じゃあ、明日は俺、部活早く終わるし。一緒に帰ろ。
あなた
うん…ありがと
しんちゃん。
サイバっち
明後日はおれ部活ミィーティングだけやし。明後日はおれな?
あなた
うん。わかった。
ありがとサイバっち。
サイバっち
おん!

私、なんで拗ねてんの。

バカ。
しんちゃん
あなた。おれらには隠してること
分かるからな?あなただって
分かるやろ?
あなた
うん…分かるよ。
サイバっち
あなたいつもこーゆー事あったら
隠すクセあるしなー
これからはちゃんと言えよ?
あなた
うん…分かった。


やっぱり2人にはバレちゃうんだ。
どうやら
この2人には嘘はつけないみたいだ。
あなた
…ふふっ
しんちゃん
え?どしたんあなた
サイバっち
なんや?
あなた
んーんっ!
なんでもないっ!
ごめんね!帰ろっ!
サイバっち
おう!







私にとってこの2人の前では
素直でいることが1番大切なんだなって。



思ったなんて
言えない!笑

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