無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

ゲーム大会!?

は?今から私の家に行くの!?

あなた 「き、汚いけどいいの?」

キヨ 「それは承知済み」

今の言葉グサッてなった

キヨ
「何ボーッとしてるの。暑いから早く家行きたいんだけど」

あなた 「いや、マジで汚いよ?」



キヨ 「だから、承知済みだって」



あなた 「なら良いけど」

ん?待てよ?
私の家に男の人入れるの何年ぶり?!
大学の頃の彼氏が最後だから・・・
5年ぶり?!(現在27歳)
しかもあの時は北海道にいた時ですよ?!
あの家に入れる初めての男の人がキヨ?!
え、ちょ、は?え?(思考停止)


キヨ 「何ブツブツ言ってんだ?」

キヨ
「あっ!わかった!今の家に初めて入れる男が
俺なんだろ!」

キヨ 「彼氏がいないとそうなりますよねー」

=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!

キヨ
「俺そーゆーの気にしないから早く行こーぜ」

いやいや、私が気にするんですけどー
なぜ彼氏でもなく、恋愛対象として見れない
あなたを入れなきゃいけないんですか?

キヨ
「何であなたを入れなきゃいけないんですか?って思ったでしょ?」

キヨ
「そこまで嫌なら俺の家にする?俺そーゆーの気にしないから。」

あなた 「何でそーゆーの気にしないの?!」

キヨ 「だって、お前のこと好きだから」

はっ?好き?お前って誰?

キヨ
「冗談だよ!バーカ!真に受けてんじゃねーよ」

あなた 「で、ですよねー」

キヨ 「んで、お前の家でいいんだね?」

あなた 「あっ、全然いいですよー」

もう何も考えられないんだけど
こいつ変わんねーな

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キヨ 「お前の家ってここ?」

あなた
「そーですよ一応売れてるゲーム実況者
なんですからね」

ガチャ

あなた 「どーぞお入りください」

キヨ 「うわっ、汚ねー」

あなた 「口を慎めo(*⌒―⌒*)o」

キヨ 「は、はい」

あなた 「ゲームでいいしょ?」

キヨ 「うん。マリカーある?」

あなた 「ありますよー」

キヨ 「そんじゃ、マリカーね」

あなた 「おk」

キヨ 「それじゃーバトルね!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者
終わり!
作者
次回バトル編です!
作者
次回も見ていただけると嬉しいです!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ゆーな
ゆーな
どうみんです。キヨが大大大好きです!
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る