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第2話

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そしてご飯を食べ終わった時
未緒
未緒
ごちそうさまでした〜!
莉緒
莉緒
ごちそうさまでした…!
はーい!
未緒
未緒
莉緒?次は何する〜!
莉緒
莉緒
う~ん、決めていいよ!
未緒
未緒
えー、莉緒決めてよ!
さっきは未緒が折り紙って言ったし!
莉緒
莉緒
う~ん、どうしようかな…、う~ん
未緒
未緒
う~ん?
莉緒
莉緒
や、やっぱり未緒決めてよ!
未緒
未緒
えー、う~ん、どうする?えー思いつかないもん…



未緒が焦る。
私も焦る




それなのに







莉緒、未緒困ってるでしょ。決めてやんなさいよ。
莉緒
莉緒
えー!…





お母さんが口出すことないじゃん。


私だって困ってんのに?
未緒
未緒
い、いいよいいよ!一緒に考えよ?
ほんっと、未緒は優しいのね〜
未緒
未緒
そんなことないよ!
莉緒
莉緒
………………、




お母さんに良く見られたいからいい子ぶるんだ。




そんなことしたら私が
ダメな子みたいじゃん。
莉緒
莉緒
あ、宿題やってないし、色々、忙しいから今日はもう、部屋いくね…!
未緒
未緒
えー!待っ…



待って!と言いかけたのだろう。






私はその声を無視して自分の部屋に閉じこもる。
莉緒
莉緒
なんなん?未緒未緒って。


────────────────────────────




未緒
未緒
莉緒、どうしたんだろ?
さあ?分からないわ。





話し声が聞こえる。


なんだろう?最近はすごく、





未緒と比べられてる気がする。



あー、私って一人っ子だったら、



可愛がってもらえたのかな…?

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ayaminana
ayaminana
あまり面白い様なものは書いていない自己満足者ですが読んでくれたら嬉しいです。 よろしくお願いします。