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2021/04/22

第7話

# 06
夏羽side____
目が覚めると、俺は車の中にいた。

椅子の周りには食べ物が転がっている。
夏 羽 .
あの…ここはどこですか?
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
____東京
夏 羽 .
東…京?
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
そっ
夏 羽 .
…俺はあの時、死んだ方が
都合が良かったはずです。
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
………それはどうかな。
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
まっ、細かい事は気にすんな
夏 羽 .
……………キョロキョロ
夏 羽 .
(いない…。)
夏 羽 .
あなたさんって何処に
いるんですか?
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
あなた?あなたならバイクで
後ろ着いてきてると思うぞ。
夏 羽 .
チラッ
窓の方を見つめる。
──────────────────
あなた
私たちは夏羽の味方だよ!
─────────────────
夏 羽 .
あなたさん…。
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
…お前、あなたと
なんかあったのか?
夏 羽 .
?いえ、特に何…も…
──────────────────
あなた
うん!だって私ら、友達だもんね!
──────────────────
夏 羽 .
…!
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
…なんかあったのか。その様子じゃ。
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
まぁ、あーゆー性格だから
気にすんな。
………………………。

あなたさんに言われた言葉を思い出すと

胸の奥が熱くなる…何故だろう。
こ  は  ち  ,
こ は ち ,
あ、変な事だったら言えよ?
夏 羽 .
いえ、変な事ではないので大丈夫です。



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