プリ小説

第5話

🏝
(さっきの拓也sideの続きです)
拓也
拓也
よしじゃあ手紙書くか
健へ







いきなり手紙とかダサいよな。ごめんな






前におれ人の気持ち考えずにバシバシ健に当たっちゃった









だから今回は手紙で言いたいこと伝えるね?







率直にいう。
おれに隠してることないか?








ごめん。幼馴染だからわかることがあるんだよ







もし相談できないようなことだったら無理に俺に言えとは言わない








でも少しくらい俺を頼ってほしいかな








それと。









昨日あなたに可愛すぎだろって言ってたの










あれって本音か?




拓也
拓也
よし。できた。明日健の靴箱に入れておくか。





健side



どうしよう










全部一人で抱え込むってこんなに辛いことだったんだね









相談したいけど相談できない









周りの人に迷惑かけちゃう









嫌だな。










夏休み、3人で絶対遊ぼうね!
3人…








3人か……









遊びたいな









でも……









、、、







さっきあなたに可愛すぎだろって言ったの聞こえてたかな……











聞こえてたらどうしよう……










明日からどんな顔していけばいいのかな











でもあなた天然だからなんとも思ってないかも









そうだといいな。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

yuka
yuka
よろしくお願いします
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る