プリ小説

第6話

⚗️
あなたside



最近健の様子が変、、、










なにかあったのかな








可愛すぎだろって















本音なのかな










だとしたら………




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健
ん?何か靴箱に入ってる…
健はそっと手紙を開けた
健
え?拓也から?
健は拓也からの手紙を読んだ
健
そっか。じゃあ今日、全部拓也に相談しよう…





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放課後



あなた

健!拓也!

拓也
拓也
なに?
健
ん?
あなた

今日いきなり委員会の仕事が入っちゃったから先に帰ってて💦ごめんね

拓也
拓也
了解!頑張れよ
健
わかった
じゃあまた明日な
あなた

じゃあねー

こうして健と拓也二人きりで帰ることになった
健
あのさ
拓也
拓也
ん?
健
俺、拓也からの手紙読んだんだ
拓也
拓也
あ、読んでくれたんだね
拓也は少しホッとした
健
で、俺決めたんだ
拓也に全部言う
拓也
拓也
おう
健
ごめん本当はずつと隠し事してた
拓也
拓也
だよな
健
やっぱり幼馴染ってなんでもわかっちゃうのかな
健は少し恥ずかしそうに言った
拓也
拓也
かもな
健
俺、8月になったらお父さんの仕事の都合で海外に行かないといけないんだ…
いきなりの告白だった
拓也
拓也
まじか…
じゃあ3人で一緒に居られるのもあと少しってことなのか……
健
おう
幼稚園の頃からずっと一緒だったから尚更悲しくて…
拓也
拓也
俺も悲しいよ……
このことあなたに言わないの?
健
言いたくない
あなたを悲しませたくないんだ
俺はあなたの笑顔を最後の最後まで見ていたい
拓也
拓也
そっか
じゃあこれは俺と健の秘密な
あと、率直に聞く
あなたのこと好きなのか?
健
えっ…
拓也
拓也
前に可愛すぎだろって言ってたの聞こえてたからな
健
そんなに大きかったのか
健は恥ずかしそうにしていた
拓也
拓也
おう
健
うん。俺はあなたのことが好き
ずっと前から好きだった
拓也
拓也
そうなんだ……
健
拓也は?
拓也
拓也
俺も好きだった……
でもさ小学校の頃とかあなたが口を開くといつもいつも健のことばっかりで正直もう自信ない
健
なんの自信がないの?
拓也
拓也
俺があなたのことが好きっていう自信
健
そんなわけないだろ
そんなこと言ったら俺だって自信ないよ
じゃあ今日のことは秘密な。
それじゃ
拓也
拓也
おう。最後の夏休み楽しむんだぞ
健
おう

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yuka
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