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君に謳うサイゴノコトバ
ノンジャンル

君に謳うサイゴノコトバ

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2019/04/23
オリジナル
完結
雨の日の記憶
「君がここに来れたのは、何故だろうね?」
         
私は[あの日]、傘を失った。

雨に打たれつつ歩いていると、なんの変哲も無いビニール傘が捨てられていた。

私はそれを拾って、さした。

いつも通りの帰り道、なのにたどり着いたのは知らないバス停で


 ………それから私は摩訶不思議な現象を目にした。

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