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第4話

4
ゆーう
な、永瀬君、?!
靴箱に壁ドン((ドンッ
廉
先輩さっきはごめんね?呼び捨てにしちゃって
ゆーう
いや、別にいいんだけど、これは、、何?
廉
先輩馬鹿なの?笑える
ゆーう
馬鹿にしないでよ!
廉
先輩、僕が癒してあげるよ
その瞬間、永瀬君が狂ったように変わった


目付きも全て
廉
ほら、上がれ
ゆーう
は、い、
永瀬君が部屋の奥に行った瞬間、ドアに手を伸ばした
バレないように、鍵を開け
でようとした、、、、けど
廉
先輩?何?逃げようとしてるん?
ゆーう
うんん、コンビニに行ってこようと思って
廉
コンビニ?送ってく?
ゆーう
大丈夫
廉
ふ~ん、、あ、逃げたらどうなるか分かるよな?
ゆーう
あ、うん、じゃ、行ってくる!!
廉
うん
_______バタン_______
やばっ、バレるとこだった、←バレてます
実は
廉が部屋に行った時、携帯が鳴った
LINEだった
上司
あなた、今どこにいる?
ゆーう
今ですか?
上司
会いたい、さっき邪魔されたから
ゆーう
わ、分かりました
上司
いつも、の場所で待ってる
ゆーう
はい
っていう、
だから、行く
会いに、
永瀬君にはもう、会うなって言われたけど、
私は会いたい、、、
だけど、そう簡単に、永瀬君は、逃がしやしなかった




_______廉side_______
先輩、絶対、あいつに会う、着いてこ


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