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第5話

君に罰を【🧸🐿】※R18
1,803
2023/12/25 17:04
  今日はただメンバーのノリでお酒を飲むことに、
でも1つ心配なのはこのお酒の弱いひょんが
無理しないかってこと。でもやっぱり
ひょんは無理しちゃうんですよね。
  🧸 「 っ、飲めるし、!まだ飲める〜、」
  なんて強がるひょんは手を震わせて
顔を赤くしながら涙目でお酒片手に死んでいる。
ああ、これやばいやつ。なんて思っても
俺たちの関係がバレたら終わってしまうから
ただ笑って過ごす。
  🧸 「 ん〜、もういらない、」

🦊 「 っはは。まだお子ちゃまだね〜?笑 」
  なんてヨンジュニヒョンもボムギュヒョンを
煽るからそれにまんまと乗ってしまう。
そんな2人の子供みたいな関係に思わず
笑ってしまいそうだ。
  🧸 「 あ〜〜、もう、すびにひょ、」
  え?スビニヒョン、、?俺が居るのに?
なんて思いながら余裕のない所を見せずにただ
ヒョンを見詰めて目が合えば焦って目を逸らす
  🐰 「 なんだよ〜弱いな。」

🧸 「 は!、ひょんの方がさあ、」
  なんて言いながらもふらふらとしてて
呂律も上手く回ってないそんなボムギュヒョンに
何故か興奮してしまってる僕が居て
理性ももう耐えられそうになかった。

そんな時にヨンジュニヒョンが
  🦊 「 ね、今からジャン負けが… 」

🦊 「 1番度数の高い酒飲もうよ 」
  なんて言いながら皆が恐れて口にしなかった
お酒を片手にへらへらとそんなことを言っている
これでボムギュヒョンが負けてしまえば確実に
死ぬだろうからこれは阻止するしかない。
けど、酔いが回ってる以上僕以外のメンバーは
皆賛成していてボムギュヒョンもやる気満々だ。
  🐿 「 俺もしますよ、 」

🧸 「 さすがてひょなあ、!♡ 」
  なんて言うボムギュヒョン。
辞めて欲しい。こんなのが続けば皆の前で
ボムギュヒョンを食べてしまう自信しかない。

そう思いながらも進むジャンケン。
最後まで残ってるのは運の悪いことだ、
スビニヒョンとボムギュヒョン。
  🧸 「 最初はぐー、じゃんけん、! 」
  そう言って出したのはグーとパーである。
グーを出したのは、、ボムギュヒョン。
ボムギュヒョンの負けだ。流石に止めようか迷った
だけどもうこれならこれで
べろべろのボムギュヒョンが見れるってことか。
と思って我慢した。
  🧸 「 〜〜ぐ、のんだ!! 」
  そんなことを考えて頭がいっぱいの間に
注がれていたその適度な量のお酒が
ボムギュヒョンの暖かい喉を通っていた。
  それからだ、ずーっとべたべた。
周りからはあまりにもボムギュヒョンが気にせずに
俺に抱き着いたりキスをせがんだりするから
バレそうできつい。それと一緒に理性がもう、、
ってな感じで気付いたら押し倒してた。
  🧸 「  てひょ、な、? 」
  そうやって首を傾げて僕を見詰めた。
逆にそんなの興奮材料で俺に止まるなんて知らない
もうどうにでもなればいい。
  🐿 「 ひょんが悪いんですよ。」
  そう一言だけ残しパジャマのボタンを
いつものようにぽちぽち外し、下着を脱がして
指を入れるとお酒の効果もあるせいか下はもう
信じられないくらいとろっとろ。
  🧸 「 あ、っ … みんな見てるから、」

🐿 「 あーもう。俺の事だけ考えて 」
  慣らさなくても軽く3本なんて余裕で入る。
入れてひょんの好きな所を少し押すと
可愛らしい声を漏らすから、それが可愛くて
つい同じことを繰り返してしまう。
  🧸 「 っあ、ん … てひょ、♡ 」

🧸 「 だめ〜、うあ、♡ 」
  顔も下もとろっとろでえろい。なのにあざとくて
こんなに反則な姿もう絶対に見れないと思うし、
怒られてもう見せてもくれないだろうから
今だけを楽しんだ。

それにいつもは2人だけの空間でしてることを
今は堂々と俺のだと言えるくらいに犯していて
それにボムギュヒョンも抵抗しないから尚更。
目を丸くして僕たちを見つめるこの光景が
あまりにも幸せだ。
  🦊 「 、お前通報されちゃうんじゃ、」

🧸 「 てひょなとぼく付き合ってるの、っ♡ 」
  誰が何を言おうと甘すぎるボムギュヒョンは
全て素直に言ってしまう。ほんとばか。
そんなひょんの口を塞ぐ為にも首を絞めて
キスを落とし舌をねじ込めば苦しそうなのに
えろい声出すから逆に唆る。
  🧸 「 っあ、あ〜〜っ♡ 」
  こんなことしてるとだんだん俺のモノだって
主張が激しくなってきてしまうから
何も言わずにただ相手の孔に入れて奥を突いた
そうすると聞いたことないような声出すから笑
  🧸 「 〜〜〜っく、てひょなあ、っう、♡ 」

🧸 「 っも、いやだ、!♡ 」
  体は正直、口は素直じゃなくて、
嫌とか言うくせに腰振って俺のを求めてる。
  🐿 「 素直じゃないなあ、笑 」
  そう言って相手を抱きながら奥を突き続けたら
いっぱい喘いで最終的には濁音まで聞こえてきた
今もずーっと俺の下で汗でべたべたのひょんが
快楽に耐えられなくて喘いでる。
  🧸 「 やあ、っ … いくいく、♡ 」
  そうやってみんなの前でイってしまった。
あー可愛い所みんなに見られちゃったね。
そう思いながら上に毛布を被せて頭を撫でると
俺をじーっと見詰めて何も言わないから僕はただ
  🐿 「 ね?俺のなんですよ。」

🐿 「 もう少し大切に扱ってくださいよ〜。」
  なんて言葉を残して3人の顔を見たが
表情1つも変えずに目を丸くしたままだった。
  遅くなってごめんなさい〜!!( ; ; )
久しぶりの短編集ですどうですか…、、、
ちなみにリクエストです!
ありがとうございました〜!!!!♡♡♡
  こんなので良かったのか謎ですが(…)
気に入ってくれたら嬉しいです( .ˬ.)"
だーいすきだよみんな!!!(急)

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