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第8話

誰にも負けない愛 其ノ弐
そこに座っていいよ、お嬢さん






おやかたさまっていう人が言った
矢須(矢須江の人間の頃)
矢須(矢須江の人間の頃)
御館様、雪季奈ちゃんを頼みます

分かった、気をつけてね








眠かったら言ってね
雪季那(雪季の人間の頃)
雪季那(雪季の人間の頃)
...大丈夫です、さっき泣いたら眠気が飛んだので
そっか














それにしても遅いな、矢須くん
御館様は眠りに行っちゃったし
雪季那(雪季の人間の頃)
雪季那(雪季の人間の頃)
鬼に食べられちゃったのかな...




ただいまっ!
雪季那(雪季の人間の頃)
雪季那(雪季の人間の頃)
え?
矢須(矢須江の人間の頃)
矢須(矢須江の人間の頃)
あれ、優季奈ちゃん寝てなかったの?
雪季那(雪季の人間の頃)
雪季那(雪季の人間の頃)
あ、うん...
矢須(矢須江の人間の頃)
矢須(矢須江の人間の頃)
そっか、たまにそういう日あるもんね
矢須(矢須江の人間の頃)
矢須(矢須江の人間の頃)
着替えてくるね
雪季那(雪季の人間の頃)
雪季那(雪季の人間の頃)
うん...




矢須くんの普段の姿に一目惚れした
ここから意識がもうろうとしてる





ただ、覚えてるのが






矢須くんが




矢須江様が綺麗だったこと
とっても優しくて、カッコよくて




すべてが大好きだった




幸せになれると思っていた




鬼が本部へ来るまでは