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第1話

山田一郎 1話
あなた

ハァッ…ハァッ…

夜道をひたすらに走る。
足がもつれても気にしてられない。
あなた

(逃げなきゃ…!)

____数分前____
いつもの仕事帰り。
今日の晩御飯は何にしようかな、とか考えながら歩いていると…
あなた

…………

後ろに気配を感じた。
恐る恐る振り返る。
あなた

誰もいない…

なんだか気持ち悪くて歩く速度を早める。
ザッザッザッザッ
あなた

…!!

今度ははっきりと分かる。
……誰かがついてきてる。