無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

GOTR in 福岡 ①
【あなた】
LIVEまであと2時間ほど。
地元だからか、そわそわする。家族も来るって言ってたし緊張…


樹「あなた、今日多分俺ら喋るじゃん。その時いとこって言う」
『いいけど、急に?』
樹「うん、サプライズだから」


そう言って笑った樹が楽しそうだったのでまあいっか、と思った。まさかこの時はあんなに計画的な公表だったとは思ってなかったけどね。


◇LIVE◇


陸「みなさんお待ちかねですよね?はい、では福岡出身のお二人に変わりまーす」
『えー…緊張、、なんて言えば』
樹「まずあれからでしょ、挨拶から」
『あ、じゃあ言うよ?せーの、』
「『ただいまー!!』」


大きな声で返ってくる“おかえりー”という言葉。
地元でLIVEしてるなんて不思議な感覚。


樹「今日は、12月23?日ですね」
『クリスマスが近いですね』
壱馬「なんの話?笑」


私もわかりません、壱馬さん。ただ樹が珍しくしゃべっているので笑