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第5話

ゲーム
【あなた】
健太「あなたー!愛してるゲームしよ」


唐突に言った健太さん。健太さんらしい発言にみんなも「は?」とこちらを見る。


『やです』
健太「なんでー?!やろーよー!」
『健太さんゲームしたいんじゃなくて、愛してるって言われたいだけでしょ』
健太「んふ、あたり」
RMPG(顔緩みすぎだよ、健太(さん))
『そんな恥ずかしいこと出来ません』


愛してる、なんてなかなか言えないでしょ。普通。


健太「えー、じゃあ好きって言うのは?」
『…ゲームはしません。』
健太「そっかぁ(シュン…)」
『それずるいですよ子犬みたいなの。じゃあ好きって1回言うだけでいいですか?』
健太「え、まじ?!」
RMPG「まじかよ?!」
『じゃあやりません』
健太「うそうそ!嬉しい、好きって言って!」
『大好きです、健太さん』
健太「」
瑠唯「あ、健太フリーズしちゃった」


その後、健太さんは山彰さんに蹴りをもらってたけど、ずっとニコニコしてて瑠唯さんはそんな健太さんにちょっと引いていた。



(俺にも言ってみて)
(無理)
(冷たいな)
(壱馬さん、しつこい人は嫌いです)
(え。二度と言わないから許して)

壱馬/あなた