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第3話

愛されガール
【樹】
あなた「樹…5分だけ肩貸して………ス-ス-」


さっきまで読書してたのに疲れたのか俺の肩に頭を預けて寝てしまった。


健太「いいなぁ樹。健太もそれやってもらお」
瑠唯「健太は下心ありすぎてバレるよ」


あなたの寝顔をアップで撮り続ける健太さんとブランケットをかけてくれる瑠唯さん。


壱馬「ほんまキレーな顔してんな」
慎「あんま見ないで下さい」
龍「別にまこっちゃんのじゃないよ?」
昂秀「うわ、正論はきついよ龍」
陸「あなたは俺のだよ!」
RMPG「違います」
『あなた起きちゃいますよ』
RMPG「ごめーん」


ずーっとあなたを眺めているメンバーに苦笑しながら、愛されてんなぁと思いつつ、この様子を写真におさめる。


あなた「ん…」


少しもぞもぞと動いて俺の方に寄って来たあなた。


海青「付き合ってるみたい」
翔平「実は…ってことがあったり!おひょ!・・・ぁあ、みなさんお顔が怖いっ!!」


余計なことを言った翔平はシメられていた。
実は…従兄弟、なんだけど。
まぁこのことはサプライズで言えばいっか。