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第13話

嵐な2人
【陸】
帰ってきて、なんか騒がしいなぁと思ったら(まあいつも騒がしいけど)、あなたとまこっちゃんがまた喧嘩していた。今回の原因は何だろう。


あなた「だって2分もかからないよ」
慎「1人でとか、自覚ないの?」
あなた「もー慎くんうるさい」
慎「女の子でしょ。夜の9時から出歩くなんて馬鹿だよ、襲われにいくようなもん」


なるほど、そういうことね。
てかまこっちゃん、もっと言い方があるでしょう。
どストレートだね…


あなた「過保護」
慎「はぁ?」
あなた「せっかく慎くんの好きなアイス買ってこようとしたのに…」
慎「、、」


あ、困ってる困ってる。
そんな2人をよそにやましょーはニヤニヤして見てるし、壱馬なんて2人の間で読書してるし。


慎「ごめん、言い過ぎた」
あなた「じゃあ行ってきてもいい?」


おーい!ちょっとは学べー?笑
まこっちゃんもまた怒るんじゃない?


慎「1人で行かないこと」
あなた「では慎くん、コンビニまでデートする?」
慎「1分で支度する」


あ、行くんだね…うんもう勝手にして…
そして本当に1分後にはコンビニに行った彼ら。


『嵐だ…』
山彰「面白いっすよねえ」
壱馬「日常茶飯事なんで気にしない方がいいです笑」
『だね』