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第66話

ゲリラタタ③
【慎】
“まこっちゃんしか選ばないわけ?!”
“はい”

リハ中もずっと、
あの言葉と彼女の笑顔が頭の中にあって、
嬉しくて緩みそうな頬にきゅっと力を入れた。



陣「っしゃ、明日も頑張っていくぞー!」
健太「張りきってるはりきってる(笑)」
陣「馬鹿にしてんのかぁ健太!」
健太「うひゃっ(笑)」


いつものやり取りをメンバーと笑い合って見ているあなたにしか聞こえない声で、耳打ちする。


『生まれ変わっても、俺のこと選ぶ?』
あなた「なッ…///」
『俺は、選ぶよ。』


顔を赤くさせて、バッとこっちを向いたあなた。
かわい…そんな顔されるともっといじめたくなる。


『ふっ。ねえ、あなたは?』
あなた「あれは、聞かれたからっ」
『そうなの?』


ほんとは恥ずかしいからだって知ってるけど、ここまできたら言葉にしてほしくて、
頬を包んでまだ赤く染まった顔を向ける。


あなた「いじわる、」
『ちゃんと言ってほしいもん、好きだから』

あなた「っ///……もし、恋人になれるなら。
また慎くんの彼女になりたい…な、、」


想像以上の破壊力に、自爆した気がする。
ため息が出るくらい可愛い彼女を抱きしめて、
メンバーなんて気にせず唇を重ねた。


あなた「んぅっ…」

陣「あ“!慎っ!!!」
RMPG「(やるぅ)」





(なにしてんねん!)
(ごめんなさい、あんまりにも可愛くて…)
(お、おぉ…(これは怒っていいものなのか…?))
((自爆したんだ…))

陣/慎/陣/他メンバー
_________⭐︎⭐︎_________

[かほぴん👑&🌹&🐙&👊]さん、
なかなか書けず遅れてしまってすみません‼︎
リクエストありがとうございました✨