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第43話

ボーカル組の甘やかし方。
【あなた】
《陸》

陸「あなたー?どうしたの?元気ないね」

プリンを食べていた手を止め、そう聞いた陸さん。

『え?…そんなことありませんよ!』
陸「ふーん?本当に?」
『えっと、…ちょっと疲れてます』
陸「ん、素直でよろしい。でーも!」
『でも…?』
陸「はい、あーん!
もっと甘えてもいいんだから、我慢しないでね」

そう言ってニコッと笑った陸さん。

口の中でとろけるプリンは甘くておいしいけど、
いつも優しい陸さんも、かなり甘々です。


《北人》

『ふぁぁ…』
北人「お疲れ気味?」
『いえ…まぁ、ちょっと…』
北人「あなた、来てきて」

ちょいちょい、と手招きをされソファに並んで座る。

北人「今日はなんもしないでゆっくりしよう?」
『なにも?』
北人「そ!たまには2人でゆっくり映画でも見てラブラブしよー」

そう言って私の手をそっと握った北人さんは、
コテンと首を傾げた。
…可愛い。もう十分癒されました…


《壱馬》

壱馬「どーした?あなた」

ぽんっと頭を撫でた壱馬さん。

壱馬「たまには兄貴に思いっきり甘えてくれたりしたら、嬉しいんだけどなぁー」
『か、壱馬さん…?』

突然、私を抱きしめた壱馬さんは、背中に回した手で、子供をあやすようにトントンと叩く。

壱馬「あんまり溜め込むなよ?」

な?と見つめてきた壱馬さん。

そのあとたくさん甘やかされました…



(陸さん、北人さん、壱馬さん、、返してください)
(((だめー)))
(今度僕の番だからね)
(あっ、はい、、?)

慎/ボーカル組/慎/あなた