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第39話

寂しかった?
【あなた】
グループの末っ子は、拓磨くんだけど。

龍くんは赤ちゃんです。


龍「ちがうよ!」
『ばれてた』
龍「声に出てるからー」
『だって可愛いんだもん』
龍「ふふふ、ありがとっあなたも可愛い」
『うっ、龍くん可愛いっ…むりっ』


そんな龍くんと、今日は3人• •でコンビニへ。
もう1人は…さっきから「馬鹿じゃない」と
言わんばかりにコチラを見てくる長谷川くんです。


『龍くん、アイス シェアしよ〜』
龍「いいよ〜、じゃあ俺チョコにするね」
『私クッキーアンドバニラにするー』
慎「あ、あと2分で遅刻!」
龍「『うそっ!!?』」
慎「うそ。」


がっくし、とうなだれる龍くんに、
相変わらず表情を変えない慎くん。


『なんて意地悪な』
慎「遅いんだもん」
『そんなこと言って、
ほんとは一緒に話したかったんでしょ?』
龍「なんだ、寂しかったんだ」
慎「別に」
『慎くんも可愛いとこあるね』
慎「マジで違うから」


まあ、ずーっと否定されましたけど。

いいよいいよ、そんな意地っ張りな慎くんも
可愛いから許してあげますよ。



(なんで僕が寂しかったみたいになってんの。)
(アイス食べる?あげるよ?)
(子ども扱いうざい)
(陣さん、慎くんが反抗期ー)
(あなたが好きって言ったら直るやろ)
(すき。)
(陣さん、うっざ。)
(悪化しましたー)

慎/あなた/慎/あなた/陣/あなた/慎/あなた