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第56話

1泊2日慰安旅行-第3弾-II
【壱馬】
“樹とあなたの合同バースデー”を祝うため、
あなたをROUTEAの部屋に呼び出してもらい、
そこでサプライズを決行することに。

ケーキは2つ。
もちろん樹のは翔平が持ち、あなたのは慎が。


『行け、翔平』
翔平「ハーピバースデートゥーユー」

RMPG「樹、あなた、おめでとー!!」
あなた「おぉ…すごい」
翔平「早く(ろうそくを)消して抱負を述べよ」
樹「うわ、すげえっ」


樹とあなたが揃って火を消し、抱負を述べた。

気まずい幼馴染みコンビは翔平がハグ。
そして、この2人はというと。


北人「チューして!」
あなた「何言ってんの北人さん、しないよ?!」
慎「ちょっと早いけど、誕生日おめでとう」
あなた「ありがとう」

慎「これからも、よろしく…(ハグ)」
RMPG「Foooooooo!」


やるなあ、慎。笑
こうして無事サプライズは成功しました。



そして迎えた2日目。
俺と山彰さんは皆の起床2時間前に密かに撮影中


『山彰さん、企画名を。』
山彰「THEシンプルに。“寝起きドッキリ”ー!」

ルートごとに協力してもらい、
樹、翔吾、瑠唯さんにドッキリを仕掛けた。


海青「まこっちゃんとあなたは巻き添え?」
慎「めっちゃ足音がして」
あなた「今、…起きた」


あなたは1番奥の方で、
男子組とは離れて寝てたけど笑い声で起きたらしい。

寝起きでそう話すあなたは、
小さい子どもみたいにフラフラと歩いていて、
んふふ、と緩く笑う慎があなたの頭に顎を乗せて
ホールドしていた。

…慎、あなた立ったまま寝そうやで。