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第65話

ゲリラタタ②
【あなた】
そしてそれからフロントリラックスと…なんとかの話になって。


直人「ランペやべぇわ(笑)」
海青「いやでも、あなたとか乗っけて腕立てとかするんですよ!」
『え、』


確かにたまに海青の背中に乗ったりするけど、
直人さんに言えばからかわれるに決まってる。
今の今まで翔平に隠れていたのに。


直人「えマジ?てかどこ行ったの、お嬢」
『お嬢って言わないでくださいよ!』
直人「あ、いた!じゃあ…姫?」
『一緒です。』


ははっ、と笑った直人さんがおいでと手招きをする。
イヤダと首を横に振れば、翔平に背を押され前へ。

…翔平、絶対許してあげない。


直人「うぁー可愛いぃー」
『その顔放送できませんよ、、?』
直人「俺に冷たいのどうにかなんないの?」
『…がんばります』


なんて言いつつ、クシャっと撫でられるのが好きで。
されるがままになっていると、
突然肩を組んだ直人さんが方向転換。


直人「まこっちゃん羨ましいわぁ」
慎「(!?)///」
直人「くそぅ俺もあと数年遅く生まれてればっ」
『何歳でも直人さんとは付き合いません』
直人「うーわ!絶対まこっちゃんしか選ばない?!」


そんなこと考えたことないけど、
好きになったのは慎くんしかいないから。


『はい』
直人「即答っ!イチャイチャしやがって〜!」
RMPG「いつもこんなんです。俺らから見れば(笑)」
直人「えー…嫉妬しちゃうからカットで!!」


カメラに“ダメダメ”とアピールしていた直人さん。

そして、私の発言がどこかの誰かさんのS心をくすぐっていたのは、リハ終了後に知るのだ。