無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第41話

デート
【樹】
超久しぶりの俺サイド。

今日はあなたと出かけます。2人で。

でもその前に不安要素がひとつ、
あなたが余計なことを言いそうな気がする。


拓磨「あれ、あなた今日どっか行くの?」
『うん、わかる?』
拓磨「まあ、そんな嬉しそうにしてたらね?」
健太「あなたどうしたのー?そんな可愛くして」
北人「それで出かけるの?男いっぱい寄ってくるよ」
壱馬「出かけるのやめれば?」
あなた「今日はデートなんです!」


ほらみろ、言った。
てか俺見てたからね?
しかもそれ察知した拓磨は逃げたよね?


壱馬「アカンて。」
健太「デートっ?!ダメ!いとこでも!」
『まこっちゃんが来る前に出かけますね』


めんどくささ倍増するので。

ほら行こ、と言うと嬉しそうについてくるあなた。
若干数名あなたを引き止めてるけど。


海青「樹のスルースキル凄いと思う」
昂秀「行ったほうがいいっすよ慎来るんで」
あなた「また何かいわれそう」
『ほとんどあなたのせいだけどね?』
あなた「…ちがう」


自信なさげじゃん。笑



(…おはようございます)
(おっはー)
(…あなたは?)
(さ、さぁ)
(なに焦ってんの?みなさん目逸らしてますけど)
(いやぁ…ははは)
(樹さん。)
( ((ビクッ)) )
(あぁなるほど。樹さんと一緒か)

このあとあなたに鬼電してた。
で、メンバー全員、寝起きの慎には絶対あなたがいないことを悟られない様にしようと思った(無理ゲー)。