無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

紅一点に質問 ①
【あなた】
一体この状況はなんなんでしょう。

スタジオに入ると、こちらにどうぞ、と北人さんに手を引かれ。メンバーが座るソファの真ん中に座る。


『えっと、、?』
陣「実は、今日はガチTVの撮影でーす」
『え、振り落としは?』
陸「明日!」
『ご飯は?』
壱馬「それは今日。てかなんの関係もないから笑」
翔吾「あっちにカメラあるよ」


アットホームな雰囲気のスタジオ。スタッフさんの説明によればテレビじゃない普段の感じでやってほしいんだそう。


陣「企画を説明しますとですね、メンバーが紅一点であるあなたに気になっていること、知りたいことを聞こう!ということですね、ハイ」
北人「いぇいっ」
壱馬「質問めっちゃあった」
陸「樹はね、あんまなかったね」
樹「俺だいたい知ってるんで」
翔平「フ〜!ってやめろ、いちゃつくな藤原」
陣「もーうっさいわほんま笑じゃあ最初の質問から」
『すぐ始まるんだ笑』

□付き合ってみたいメンバーは?

16人「おぉ〜いきなり」
『えー、樹!』
「「ずるいずるい、樹以外で!」」
『んー、いません!みんな個性強いから!』
陣「個性の塊やもんな」

□THERAMPAGEといえば?

『暴れん坊!』
16人「おぉー」

□THERAMPAGEじゃなかったら?

『 LIVEを演出する人!』
「「えー意外」」



□好きなのは?

陸「あー王道のね」
『歌、寝ること、メンバーと過ごすこと、子ども、甘いもの、ご飯…』
LIKIYA「なんか世界にある全てを言いそう笑」
陣「じゃあ次いこ笑」