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第77話

伝えたいこと
【慎】
マネ「_____ということで、これ以上付き纏うようでしたらストーカーとしても届けを出しますが」


どうしますか?と悪魔のような笑みを貼り付けて
その人に聞くマネージャー。
自分のしていたことの重大さが分かったのか
青ざめフルフルと首を振り、
書類を書いたその人が出て行ったあと。


『っはぁー…1週間長かった、、、』
マネ「ごめんな、証拠が足りなくて」
『吐きそうでした』


マネージャーには前々から伝えていて、
それでも罪になるには証拠が足りず、
会話を録音してそれを提出する手筈だった。

まあ…相手がビビってもういらないけど。


マネ「ほんと悪かった」
『いえ、マネのせいじゃ無いです。
僕の問題だったのに。こちらこそ迷惑を、』
マネ「事務所で対応取るから、もう帰っていいよ」
『え、でも』
マネ「待たせてるんでしょ(笑)」


早く行け、とさっきとは違う笑顔で、
兄貴のようなマネージャーに背中を押され
あなたのもとへ急いだ。

帰ったら。
あなたのこと抱きしめて、
誰よりも好きだって言おう。

たくさんごめんも言って、キスして、
1番大切だよって伝えよう。