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第61話

カレンダー撮影①
【あなた】
今日はカレンダー撮影ということで、
楽しみにやってきたロケ地は海が見える場所。

柄シャツが多い今日、私も例外ではなくて。

大きめの白ベースのアロハシャツ。
下はインディゴブルーのデニムで合わせたコーデ。


健太「健太とお揃いみたーい」
『健太さん沖縄感強めですね』
健太「今日は瑠唯に勝てそうだ」
瑠唯「健太は撮影するグループ違うでしょ(笑)」


相変わらず瑠唯さん大好きな健太さんは置いといて。

陣さんチーム(勝手に命名)5人での撮影が終わり、
そのほかのメンバーも撮影を終えてBBQへ。


陸「あなた、はい肉!」
翔平「うまっ!」
壱馬「陣さーん翔平が呼んでます」
陣「しばくぞ翔平!(笑)」
翔平「俺?!」
海青「あなた見て、この肉デカくない?!」


うん、海青…上裸はちょっと目のやり場に困るよ。
一緒に暮らしてるとはいえ、
慣れないものもあるんだよ。お願いわかって。


『なんでみんな脱いじゃってるの』
海青「あなたこそ着替えてんじゃん」
『汚れるから私服に着替えたんですー』
海青「今さらドキドキしないでしょ(笑)」


ドキドキはしないけれど、
見てはいけないようで本当に目のやり場に困るのだ。


『北人さん、一緒に食べていいですか?』
北人「うん!ここおいで〜」


というわけで、
白Tシャツ姿の爽やか北人さんに逃げる私。

ゆっくり食べていたら、通りすがりの山彰さんが
私と北人さんの皿にお肉を乗せてくれた。


健太「健太もあげるー」
『ありがとうございます、、』
健太「いっぱい食べてね!」


ニコっと笑った健太さんに笑顔で頷いたものの、
多すぎますって…


慎「あなた、これもあげr…」
『ストップ慎くん、
対抗心を燃やさないでください。いりません。』