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第84話

恋話と、葛藤
【慎】
健太「えぇ?健太むりぃ」
翔吾「健全やぁ笑」
樹「そろそろ我慢もキツいでしょ?笑」


完全にからかって楽しんでいるこの人ら。
あぁもう、相談するんじゃなかった。


壱馬「葛藤、だな」


唯一まともに話を聞いている壱馬さんがそう言って
苦笑する。

……そうなんです。
あなたが好きで、全部欲しいって思うのと同時に
大切だから、大事だからとなかなか前に進めない。


『はあああ…』
壱馬「ふはっ、高校生みてぇ」
北人「今はもっと大人なこと出来るもんねぇ」
陸「あーんなことも出来ちゃうし?」
健太「こーんなこt… 瑠唯「健太飲み過ぎ」


今日はあなたが撮影で遅いので、男だけで飲み会。
恋話、というか一方的に質問攻めされこうなった。


◇◆


あなた「…ふへ、」


僕の腕に緩く抱きついてソファで寝てしまったあなたの頬をむに、とつまむとそんな間抜けな声を出す。

昨日の今日でどうしてもそっちに意識がいく。

無防備に晒された首筋にはらりと落ちる髪の毛、
パジャマから見える脚、
眠りながらゆるゆると上がった口角。


『…ばか、可愛すぎ』


起こさないように体制を変え、その唇に口付けた。


あなた「…まことく…ふふ」


その寝言に何度目かのため息が漏れたことを知るのは僕らのせいでリビングに入るに入れないメンバーだけ。


RMPG((がんばれ慎っ…笑))

___☆☆_______________


どうする?書いちゃうよ?この話題。

1ヶ月振りの更新となって(実質2ヶ月ぶり)申し訳ないです。
R18は迷ったんですが、がっつり書かないことにしました。理由はやっぱり雰囲気が壊れるかなぁと思ったので。(なので『×××』ではなくこちらで書きます)

ふわっと書きます。がんばれまこっちゃん。

あ、あとファンマを作りたいです(願望)
…つけてくれる方いたら嬉しいな(作ってもいない)

長々と失礼しました。
更新待っててくれてる方ほんとにありがとっ…!!