無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第20話

おうちデート
【あなた】
翔吾「あなた、おはよう」
『あ!翔吾さん、おはようございます』
翔吾「もう起きてたんだね、はやいなあ」


オフの翔吾さんはゆっくりめに起きてきた。
いつもにこにこしている翔吾さんの寝起きはふわっとしている。


翔吾「これ作ったの?食べていい?」
『ふふ、どうぞ』
翔吾「ん!うまっ!すごいね!」


朝ご飯を食べる翔吾さん。
卵焼きを頬張る姿が可愛くて、つい写真を撮る。


翔吾「今日はゆっくりおうちデートする?」
『照れちゃいますね』
翔吾「そーゆーこと言っちゃうからだよ!もー」
『ふふ、じゃあ何します?デート』
翔吾「映画見まくる!どう?」
『見ましょ!あ、お昼一緒に作りませんか?』
翔吾「うん!いいね!」




映画観賞はアクション映画を見たあと、感動ものの映画で、どちらも涙もろいので映画を見ながらぽろぽろ泣きました。


翔吾「泣きすぎだよー」
『翔吾さんだって泣いてたじゃないですかぁ…』
翔吾「あー、また泣いちゃった(笑)」


ソファの隣に座る翔吾さんが、体勢を変えて私の方を向き、指で涙を拭ってくれる。

少しして遅めのお昼は、オムライスを作った。


翔吾「ほんとおいしい」
『翔吾さんが自分で作ったんですよ?』
翔吾「ふふ、料理久しぶりだったから心配だったけど良かった」
『上手でした』
翔吾「ほんと?嬉しい〜」


可愛い人だなーってこっちまで笑顔になる。翔吾さんは人を癒す能力が高いと思う。うん、絶対そう。

翔吾さんと過ごすオフは癒されるばかりだなあと、一緒に食器を片付けながら思った。



___ガチャ
(ただいま、あれ、2人は?)
(あ、ソファに2人して寝てる)
(癒しコンビだ!可愛い!)
((慎これ見たら嫉妬するやろな…))

LIKIYA/瑠唯/陸/陣
[沙祈さんリクエストより]