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第85話

いたずら、?
【慎】
『いた…探したんだけ、、ど、?』


自分の部屋にいなくてやっと見つけたのは、
僕の部屋のベッドで体丸めてすぅすぅ寝てるあなた。

明るい照明の中、
透明感のある肌に伏せられた睫毛が影を落とす。


『…無防備、』


そう思って小さく苦笑する。

しばらく寝顔を見つめて、
あなたの綺麗な髪を梳き“ちゅ”とキスを落とした。


『……起きてんでしょ』
あなた「……」
『寝たフリばれてるからね』


目を瞑ったまま、フっと堪らず笑ったあなた。
けれど何の意地か、
まだ起きない彼女の横に両手をついて覆いかぶさる。


『……起きなきゃ、食べちゃうよ』


なんて、と冗談半分、本気半分で言ってみる。

あなたが視線を合わせて、
コクリ、小さく首を動かした。


『…え、』
あなた「…慎くん、キス以外してこないし、
私じゃダメなのかなって不安で」
『寝たフリもそういうこと?』


また首を小さく振ったあなた。
なにそれ、誘ってるってこと?

少しずつ顔を赤くして顔を手で隠す仕草に、
胸がギュッとなる。


『大事にしたいからだよ、あなたのこと』
あなた「…そうなの?よかったぁ」


不安にさせてたなんて、知らなかった。
あなたの安堵したような声にまた愛しさが募る。

顔を隠してた手を繋ぎ、ベッドシーツに縫いつけた。


『……全部、もらっていい?』
あなた「っ…うん」


綺麗な顔で笑うあなたに、好きだよと唇を重ねた。

_____☆☆____________

この話難しすぎて4回くらい書き直しました。

それから憧れのファンマをついに . . . !
 【 @🦕 】 (アイコンに恐竜がいたので)

この小説長く続いてますけど大丈夫そう?
(次の話終わったら何書こう)