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第2話

素直
俺は今壮大にむかついている


俺のお姫様!!ジフナのせいでムカついているんだっ


俺らはカラットちゃんからの質問をもらい答える、Q&Aの生放送をしていた


そこであるカラットちゃんから[ホシウジハグして]という、、
質問ではないが、最高なリクエストがきたのだ


やっぱり、、予想はしていたが
ジフナはしてくれない


まあ、いつもそうだから俺は慣れてる


でも、俺はその時点からムカついていた
だって、、俺はめっちゃ拒否してくるのにっ!
スングァニと!ソクミナはっ!まあいいだろうみたいな感じでっ!
ハグさせてんだよっ!


めっちゃムカついたよ、、


しかもっ!体触らせてたし、、
ちょっとねえ、、うん、
耐えられなかったよね、、


いつも俺と甘々な夜過ごしてるくせに、、ㅋ


カラットちゃんに言ってあげたいよ、


でもねっ!3回目くらいでやっとハグしてくれたんだっ♡
すぐ離されたけど、、


なにより、俺は、、
ジフナが他のやつに触られてて、俺に嫉妬させるようなことをした、、
ジフナが許せない


俺はそれでキレてしまった


収録中のため、俺はいっぱい我慢した
ペットボトルをむやみに触ったり、
水を1分に一回くらいのペースで飲んでいた
それでイライラを紛らわそうとした


なんとか、収録中は我慢することが出来た


ーー楽屋

さっき、我慢してた分イライラが半端ない
態度にも出てしまっている


なのに、、俺を怒らせた張本人はっ
ミンギュ
ウジヒョーン♡♡
ジフナ
なに、
ミンギュ
今日も可愛いですねっ♡
ジフナ
なに、お前ㅋ
ミンギュ
なんもです♡
ジフナ
はあ、、
お前は相変わらずだなㅋ
ミンギュ
フフ♡

ぐわぁあああああああっっ!!
ミンギュとイチャついてるのだ


あいつ、、まじでっ


俺はさっきから空のペットボトルをネジネジしている
ジフナ
スニョン、、うるさい
は、、?
お前、、よく言えたなㅋㅋ
尊敬するぜ
君のせいでこうなってるというのに


無視することにした
ジフナ
おいっ、ホシ!
ホ、ホシっっ!?
え、それは結構傷つく
今の俺はイライラ100%を越えそうになっている
ミンギュ
ウジヒョン、
落ち着きましょ?ね、?
どうやらジフナは相当怒ってるらしい


ちょっと、本気で嫌われそうだから、、


新品の水が入ってるペットボトルに変えた
ジフナ
はあ、、
ミンギュ
大変ですね、ウジヒョンは、
スニョン
あ?
あ、、声に出してしまった
ミンギュ
ウジヒョーンっ♡♡
聞こえてんのか聞こえてないのか分かんないがまたイチャつき始めた


俺が弟に無視されたのか?と思うと、、


またいらだちが増え100%を超えてしまった


バンッ
我慢できなくなり新しいペットボトルを床に叩きつけた


みんなが俺を見る
スニョン
いい加減にしろよ
ミンギュとジフナの方を見て言った


ドアを開け、乱暴にドアを閉めた


ああっ、ほんまにむかつくっっ
あいつまじで、、二人ともなんなんだよ


ミンギュはもちろん、俺とジフナが付き合ってることくらい知ってる
なのにっ!あの態度はなに、、?
俺の目の前であんなことして挑発行為でしかない


















はあ、、やっぱ俺の一方通行だったんだろうか、?


告白したのは俺から


手を繋いだのも俺から
デートに誘ったのも俺から
、、もちろん夜の営みを誘ったのも俺から


恋人になってすることは全部、、俺からだったんだ


まあ、ジフナがそういう奴じゃないってことくらい分かってる


でも、、少しは、素直になってほしい、、よな


じゃないと、俺が勘違いしちゃうじゃん?
俺の圧に耐えきれなくて、しょうがなく付き合ったのかもしれないって
告ったときは、俺も好きだ、なんて言ってたけど、、
やっぱ、、今考えると説得力ないよな
悪いけど、、


まず、あのジフナが男を好きって言うのも考えられねえ
で、その中の俺だぜ?
信じられねえ


あるとしたらミンギュとかソクミナとかハニヒョンとか、、
俺以外にも、、ジフナに似合ってるやつたくさんいるのに、っ
なんで、、っ俺が好きなのか、聞いてやりたい
俺のどこに惚れて、、好きになったのか


今の俺にはネガティブにしか考えれない


あ、、ハハ、俺、泣いてるよ
頬が濡れてる


気づいたら、、ジフナの作業室にいた
ここが1番安心するんだろう


コンコン


え、もしかして、、ジフナ?
こんなとこ見られたら、、余計嫌われる
スニョン、、?
スニョン
あ、、ハニヒョン
ジョンハン
入っていい、?
スニョン
ちょっと、待ってくださいっ
ハニヒョンだった、、
スニョン
、、いいですよっ
ジョンハン
スニョーン、、泣いたらダメでしょ〜
スニョン
泣いてないですっ
ジョンハン
嘘つきい
目が赤いし、、目がいつも以上に開いてない、、ㅋ
スニョン
ㅋㅋ、うるさいですよㅋ
ジョンハン
、、ジフナ、?
スニョン
そ、そうです
ジョンハン
まあ、それしかないかあ
スニョン
、、
ジョンハン
ジフナさ、、泣いてたんだよ、?
スニョン
は、、?
嘘だろ?
あのジフナがこんなことで泣くわけない
スニョン
う、嘘ですよね、?
ジョンハン
ほんとだよ?
スニョアに嫌われたっ、って、、
スニョン
そんなことあるわけないじゃないですか、ㅋㅋ
ジフナ、、俺の事、絶対好きじゃないし、
ジョンハン
なんでそう思うの、?
スニョン
、、俺の一方通行すぎるんです
俺が告ったとき、ジフナも好きって言ってくれたけど
今考えると、、信じれなくてっ
俺の圧に負けて、、しょうがなく付き合ったんじゃないかって
そうにしか考えられなくてっっ
ジフナから好きって聞いたことないし、、
ジフナが素直になれないことくらいわかってるんですけどっ
ちょっとは素直になってほしいなって
ジョンハン
大丈夫、、
泣いちゃダメ
スニョン
うっ、、ハニヒョンっっ
ハニヒョンの腕の中に収まった


やっぱり、ハニヒョンはお母さんだなって改めて思った
スニョン
ジフナっ
俺の事、、好きじゃないですよねっ
ジョンハン
、、それは、直接聞かないと、、
ヒョンにも分かんない
スニョン
っ、、ジフナってどうやったら、、
素直になってくれるんですかっ?
ジョンハン
、、今、
ジフナは今だったらきっと素直になってるよ、?
泣いてる時は誰でも素直になるでしょ?
スニョン
そうなんですか、?
ジョンハン
うん、きっと今だったら、、
素直だよ
だから、行ってこい!
スニョン
え、、今からですか、?
ジョンハン
当たり前っ!
じゃないと、、ミンギュに取られるぞー
スニョン
い、いやですっ!!
ジョンハン
じゃあ、行ってこい!
頑張ってっ!
スニョン
、、はい!
行ってきます!


ハニヒョンに勇気づけて貰ったけど、、
聞きに行くの結構、、怖くない、?


楽屋に入るの気まづ過ぎない?
さっき、キレて出て行ったやつが戻ってくるんだぞ?


うわ、、難関すぎる


マスクつけてこ




楽屋の前に来た


ふうー、、落ち着け


ガチャ


お、あんま人いないじゃん


ジフナは、、いた
隅っこにいる
かわいいなあ


、、隣にミンギュもいたああ


あいつ、まじで、、
スニョン
ジフナ、、
ジフナが振り返る
スニョン
ちょっと来て
ジフナ
っうん
あっさり来てくれた
ちょっとは抵抗するって思ってたけど、、


ハニヒョンの言う通りだな


ジフナの作業室に行った
スニョン
はい
ジフナにはいつもの椅子に座らせ、俺は一人用のソファーに座る


よしっ、、頑張って聞くぞっ
スニョン
ジフナ、、俺がなんで怒ってたか分かる、?
ジフナ
、、ミンギュといたからっ?
スニョン
分かってんじゃん、
なら、、俺を怒らせるようなことしないでよ
ジフナ
ご、ごめんなさいっっ
え、、こんなに素直になるもんなの、?
ジフナ
だからっっ、、嫌わな、いでっ
スニョン
なんで、、?
ジフナ
す、きだから、、っ
スニョン
どこが好きなの、?
ジフナ
そ、それはっ、、
ジフナは黙り込んでしまった
やっぱりな、、
スニョン
俺さ、、前から思ってたんだけどさ、、
ジフナってほんとに俺の事好きなのかな?って
俺はもちろん大好きだよ?
でもさ、、なにか新しいことする時って、、
全部、俺からだったじゃん、?
それに、告ったのも俺から、
まあ、それが普通なんかもしれないけど、、
それに、ジフナから好きって聞いたことないし、
ジフナが素直になれないことくらいわかってるよ?
充分わかってる
けどさ、たまには素直になってほしい
じゃないと、俺、、不安になる
ジフナ
っっうっん
スニョン
、、別れる、?
ジフナ
え、、?な、なんでっ
俺は決めてた
俺のどこが好き、と聞いて答えれなかったら、、


別れる、って
スニョン
だって、俺だけじゃないの?
好きなのって
ジフナ
ち、ちがうっ!
スニョン
、、どう違うの、?
ジフナ
お、俺っ、、ちゃんと、スニョアのこと好きっ
さっき、、答えられなかったのは、、ありすぎてっ
好きなとこが、、
だから、答えれなかったのっっ!
スニョン
ほ、ほんと?
ジフナ
うんっっ
だから、、別れるとかっ言わないでっっ
スニョン
うぅぅジフナあああTT
ジフナ
っ、スニョアっっ
なんて、最低なんだろ
スニョン
ごめんっ、ごめんねっ
ほんとに、ジフナが俺の事、好きなのか、、
不安になってた、、ごめんっ
ジフナ
ううんっ
ちゃんと、これからはっ
頑張って、、素直になるからっ
スニョン
ジフナ、、素直になるのは、
たまにでいいよ、?
ジフナが素直になると、、かわいすぎて、
俺が持たないㅋ
ジフナ
ㅋㅋじゃ、たまに素直になるねっ
スニョン
うんっ
それが1番
ジフナ
スニョア、、好き
スニョン
フフ、俺もだよ、、大好き


こんな俺らだけど、、
長く幸せでいられますように