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2021/07/15

第2話

#1











2014年10月17日 当時19歳(韓国での年齢)





私は練習生としてPLEDISEにやってきた





小学校に入学すると同時にダンスを習い始め、
ずっとダンサーを目標に過ごしてきた





しかし私の人生を大きく変えることとなった2012年





テレビをつけていたらあるアイドルが映っていた





その名も " AfterSchool "
Flashbackという歌を歌い、そして踊っていた





当時アイドルという存在を知らない私にとって
衝撃的だったのを覚えている




You
You
なに、これ、、、






私の中で " 歌 " と "踊る " ことを
同時にパフォーマンスするアイドルは未知の世界だった










You
You
わたし…











" これがしたい!!!"






これが私がアイドルという夢を目指すきっかけだ





そしてアイドルという夢を目指しはや2年





ある男の人に声をかけられた




PLEDISE関係者
すみません、今お時間ありますか?
怪しいものではないです💦
You
You
??はい…。大丈夫です。
PLEDISE関係者
芸能界には興味ありませんか??
You
You
え、、






そう言って男の人が差し出した名刺には
「PLEDISE」と記されていた




You
You
ぷ、PLEDISEですか…?
PLEDISE関係者
あっご存知ですか?!
ご存知でしたら後日こちらに連絡して頂ければ幸いです!!よろしくお願いします!
You
You
あっ、はい…





ほぼ押し切られるような形になって名刺を手に握らされた





You
You
アイドルか、、






気づけば私はPLEDISEのオーディション会場にいた





もちろん得意なダンスを活かしアピールをした





合格通知が来た時はもちろん驚いたが
それ以上に嬉しくてたまらなかったことを覚えている










そして、練習生となって1日目





期待と不安が混じりながらも練習室に入ろうとした時
あるスタッフさんが紙袋を渡してきた




You
You
…え?





…なんでおとこものの練習着とさらし?










next..